クジラ撮影
半年以上放置していました・・・ごめんなさい・・・![]()
今年も久米島でザトウクジラの撮影をしてきました。
一部写真を↓に載せております。
http://homepage1.nifty.com/tsune00/
今年も、良いものを見せてもらいました。
半年以上放置していました・・・ごめんなさい・・・![]()
今年も久米島でザトウクジラの撮影をしてきました。
一部写真を↓に載せております。
http://homepage1.nifty.com/tsune00/
今年も、良いものを見せてもらいました。
南アフリカでのワールドカップ開催に沸いている今日この頃ですが、自分的には先週、ワールドカップ以上の最大のニュースは、「はやぶさ」の帰還でした。
2003年5月9日に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ」は、地球から約3億km離れた小惑星「イトカワ」へ達し、その詳細な探査と、小惑星への着陸と離脱、極小探査機「ミネルヴァ」の放出など、期待されたミッションをこなしました。
しかし、その旅は決して平穏なものではなく、数々のトラブルとの戦いの連続、時には7週間もの間通信を途絶し、主推進器であるイオンエンジンも故障するなど、一時は帰還不能と発表されるほどの、まさに満身創痍の状態となりながら、「最も遠い天体から帰還した宇宙機」となりました。
関係者の間で、「不死身の探査機」と呼ばれた「はやぶさ」のタフさは、火星軌道投入直前で力尽きた火星探査機「のぞみ」の遺志と教訓を受け継いた結果でもありました。
打ち上げから7年と1ヶ月、総行程60億kmに達した旅の終わり・・・
2010年6月13日19時51分、地球に帰ってきた「はやぶさ」は、「イトカワ」の砂を採取した可能性のある帰還用カプセルを分離、最後の仕事として、地球の姿をカメラに収めると、同日22時51分ごろ、大気圏に突入・・・
オーストラリアの砂漠の夜空に輝く一筋の流れ星となって、
「はやぶさ」はその生涯を終えました。
これが、「はやぶさ」が最後に撮影した地球の姿。
「おかえりなさい。そして、お疲れ様でした」
日本の宇宙開発は、現在、5月21日に打ち上げられた金星探査機「あかつき」が金星に向かって飛行中、また「あかつき」と相乗りで打ち上げられた太陽風を帆に受けて飛行する宇宙ヨット「イカロス」が、無事に帆の展開を終えて、実証実験の真っ最中です。
「はやぶさ」で培われた新型イオンエンジンや自律航法、トラブルに強い回路設計など、数々の技術的ノウハウは、「はやぶさ」がもたらした観測データと同じくらい貴重なものです。
願わくば、こうした技術やデータが、くだらない政治ごっこのせいで無駄にされることのないようにしてもらいたいと思います。
突然ですが、仕事の都合によりお引越しします。
・・・と言っても、隣の市に移るだけなんですけどね。
今度は、寮住まいじゃなくて普通のアパート暮らし
になるので、荷造りと併せて、トイレ用品とか風呂用品とか、色々必要なものを買い揃えてるわけですが・・・
↓これも導入してしまいましたよ![]()

ロボット掃除機「ルンバ577」。
スケジュール設定とかできて、昼間、仕事に行ってる間に、全自動でせっせと掃除してくれるであろう、スグレモノ![]()
普通の掃除機と比べれば当然高価
ですが、コイツが面倒な掃除の手間を省いてくれるのかと思えば・・・![]()
引っ越したら、さっそく使ってみようっと![]()
落選したら恥ずかしいので、こっそりと応募していた水中写真のコンテスト、「地球の海フォトコンテスト2010」ですが、先日、入賞の通知が届きました。
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地球の海フォトコンテスト 実行委員会より
「地球の海フォトコンテスト2010」
ネイチャー部門 入賞のお知らせ
この度は「地球の海フォトコンテスト2010」にご応募いただき、ありがとうございました。
審査の結果、以下の作品が見事入賞いたしました。
おめでとうございます!
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入賞作品は、4月2日(金)~4月4日(日)に、池袋のサンシャインシティで開かれる「マリンダイビングフェア2010」会場内にて展示されるそうですので、お越しの方はぜひ![]()
また、入賞者を対象に4月3日の夕方から、受賞パーティがあるそうなので、久しぶりに東京まで行ってみようと思います。
おヒマな方は、呑みましょう![]()
先週は、久米島に行ってきたわけですが・・・ダイビングの収穫はイマイチ不漁。
やっぱ冬は生き物減るなぁ・・・また、スタッフがクジラ船とダイビングに分かれているので、ダイビングの1チームの人数が増えてしまうのも、不利な要素かも・・・
やっぱ、2月の久米島はクジラ狙いで行くのが王道かもしれませんな。
だからというわけでもないのですが、一眼レフを新調しました。
ニコンD90です。これまで使ってきたD80の後継機に当たります。
これまで水中用にD80、陸上用にはD60を使ってきたのですが、D90が水中用になったので、D80が陸上用にスライド。D60はオークションにて旅立っていきました。
水中用のハウジングもそのままでは使えないのですが、買いなおす必要はなく、5万円ほど出して「改造」してもらえば大丈夫。
もう2年半ほど使っているので、オーバーホールもかねて入院させてきます。
その他、レンズやストロボなどは全てそのまま使えるので、一眼レフって初期投資さえしてしまえば、意外にビデオよりお金かからないかも・・・
ゴールデンウィーク前ごろでも、一度、柏島でテストしたいです。
見てきましたよ。海洋ドキュメンタリーの大作「オーシャンズ」![]()
さすが、すごい映像のオンパレードです。どうやって撮ったのか、とても興味アリ。
ダイビングで目にする生物もたくさん登場します
・・・こういうのを見ると、また潜りに行きたくなっちゃいますね![]()
さて・・・いい映画ではあるのですが・・・
中には、漁業の網にかかって死んでしまった生物たちや、人間による海洋汚染や地球温暖化といった内容が盛り込まれています。それ自体は事実であり、人間が直視しなければならない問題だとは思うのですが・・・
・・・なんというか、表現がなにやら「説教くさい」んですよね![]()
直接ナレーターなどに言わせるのではなく、もっと自然に、映像から視聴者がメッセージを受け取れるような演出はできなかったものかと思います。人に言われたことより、自分で感じた、気づいたことの方がはるかに印象として残るでしょう![]()
また、ごく短い映像ではありますが、捕鯨やイルカ漁の映像も入っており、当然ながら否定的な扱いとなっています。欧米製作の映画ですから当然ではありますが・・・![]()
個人的には、クジラの写真なども撮りに行くので、クジラやイルカには親しみを持ちますし、偉大な生物であると思います![]()
ただ、それと捕鯨などとは話が別![]()
クジラやイルカを捕獲することを必要としている人たちがいるのならば、部外者であるわれわれが一方的に「それはダメだ」と決め付けられることではないと思います。
映画の中では、捕獲されフカヒレにするため全てのヒレを切り取られたサメが、まだ生きたまま海に捨てられるシーンもありました![]()
批判されるべきは、こういうやり方だと思います。捕獲したのなら、きちんとヒレ以外の肉もありがたく利用すべきです。かつて、クジラの頭数を激減に追いやったのも、鯨油だけを取ってあとは捨ててしまう「欧米流」の捕鯨による乱獲が原因でした![]()
クジラを捕るな、イルカを捕るな、マグロを捕るな、などという議論は盛んですが、特定の種を捕るなということではなく、どんな魚・動物であっても、「必要以上に捕るな」「捕ったのなら無駄にせず利用させてもらう」という意識の方が大切なのではないかと思います![]()
行って来ました。おなじみの高知県は大月町、一切の海です。
今まで、ひとくくりに柏島と言ってましたが、柏島の海より、お隣の一切の海の方がやっぱすげぇってことで、今後はちゃんと「一切(いっさい)」と書くことにします。
今回は、12月らしい寒波到来で、北西風がビュービュー。寒いだむならまだしも、北西向きが開けている一切湾は、北西の強風が吹くと、船が出港できません・・・![]()
・・・というわけで、今回は7本潜ったうちの4本がビーチエントリー。
でも、いいポイント教えてもらいました。
一切湾の中にあるポイント「パールハーバー」。
・・・日本軍に攻撃されたわけじゃありません。単純に真珠の養殖イカダの近くを潜るので、そう言ってるだけなのですが、普段はまず潜る人のいないポイント。
おもしろい・・・柏島の後浜とか潜るより、断然面白いんじゃないかと。海が荒れても、一切で潜る楽しみが増えました![]()
では、写真の報告をば。
まずは「スミレナガハナダイ」の子供です。大人になると、オスの体に通称「サロンパス」と呼ばれる四角い模様が出てくるのですか、子供の頃は特に模様はありません。
続いては、「ヒメニラミベニハゼ」。少し前まで、和名がなく「シャープアイドワーフゴビー」と呼んでいたのですが、晴れて命名。メタリックなアイラインが特徴です。
イソギンチャクモエビ。特に珍しい種ではないのですが、白いイソギンチャクに付いていて、背景に映えそうだったのでパチリ。いつも、シャチホコのように反り返っています。
クリアクリーナーシュリンプ。先の「パールハーバー」で見つけました。体が透明で、映像として映えにくいので、暗い穴の奥を背景に。
今回初めて使った105mmマクロレンズは、ピントの合う範囲が狭く、背景などがキレイにボケるので、ちょっと難しいですが、おもしろい写真が撮れます。
「サクラコシオリエビ」。英語では「ピンクスクワットロブスター」。和名が付いたのは最近で、ずっと「ピンクスクワット」と呼ばれていたので、まだ和名で呼ぶのに慣れません。
ラストは、ジャパニーズピグミーシーホース。僕のHP「つれづれ雑想ノート」のTOPに掲載したものとはちょっと別のカット。とにかく小さい上に背景に擬態しているので、撮影に苦労する被写体です。ファインダーのぞいていても、ちょっと目を離すと見失い、探しなおす羽目になります・・・。
・・・さて。
実はもう一つ、レア物(僕も初めて見ました)を撮ってきたのですが・・・![]()
その報告はまた後日。
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