柏島(一切)報告
行って来ました。おなじみの高知県は大月町、一切の海です。
今まで、ひとくくりに柏島と言ってましたが、柏島の海より、お隣の一切の海の方がやっぱすげぇってことで、今後はちゃんと「一切(いっさい)」と書くことにします。
今回は、12月らしい寒波到来で、北西風がビュービュー。寒いだむならまだしも、北西向きが開けている一切湾は、北西の強風が吹くと、船が出港できません・・・![]()
・・・というわけで、今回は7本潜ったうちの4本がビーチエントリー。
でも、いいポイント教えてもらいました。
一切湾の中にあるポイント「パールハーバー」。
・・・日本軍に攻撃されたわけじゃありません。単純に真珠の養殖イカダの近くを潜るので、そう言ってるだけなのですが、普段はまず潜る人のいないポイント。
おもしろい・・・柏島の後浜とか潜るより、断然面白いんじゃないかと。海が荒れても、一切で潜る楽しみが増えました![]()
では、写真の報告をば。
まずは「スミレナガハナダイ」の子供です。大人になると、オスの体に通称「サロンパス」と呼ばれる四角い模様が出てくるのですか、子供の頃は特に模様はありません。
続いては、「ヒメニラミベニハゼ」。少し前まで、和名がなく「シャープアイドワーフゴビー」と呼んでいたのですが、晴れて命名。メタリックなアイラインが特徴です。
イソギンチャクモエビ。特に珍しい種ではないのですが、白いイソギンチャクに付いていて、背景に映えそうだったのでパチリ。いつも、シャチホコのように反り返っています。
クリアクリーナーシュリンプ。先の「パールハーバー」で見つけました。体が透明で、映像として映えにくいので、暗い穴の奥を背景に。
今回初めて使った105mmマクロレンズは、ピントの合う範囲が狭く、背景などがキレイにボケるので、ちょっと難しいですが、おもしろい写真が撮れます。
「サクラコシオリエビ」。英語では「ピンクスクワットロブスター」。和名が付いたのは最近で、ずっと「ピンクスクワット」と呼ばれていたので、まだ和名で呼ぶのに慣れません。
ラストは、ジャパニーズピグミーシーホース。僕のHP「つれづれ雑想ノート」のTOPに掲載したものとはちょっと別のカット。とにかく小さい上に背景に擬態しているので、撮影に苦労する被写体です。ファインダーのぞいていても、ちょっと目を離すと見失い、探しなおす羽目になります・・・。
・・・さて。
実はもう一つ、レア物(僕も初めて見ました)を撮ってきたのですが・・・![]()
その報告はまた後日。









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