ガラパゴス報告(9)
この週末は伊東でトレーニング・・・もー、足がヘロヘロです。
さて。ガラパゴス報告・・・旅もいよいよ、ダイビング最終日です。
これまでの航路を示す赤い線も、だんだんスタート地点近くに戻ってきました。
最後のダイビングポイントは、サンタクルス島沖に浮かぶ岩礁、「ゴードン・ロック」。半ば水没した火山のカルデラ跡です。
セントラルエリアでは、最もダイナミックなポイントとして人気が高いとか。
20匹ほどのハンマー軍団出現。しかし、潮の流れがあまりなく、それ以上の大物は現れませんでした。やはり、ウルフ・ダーウィン海域のダイナミックさと比べると、少々物足りないですかね・・・(←贅沢
)
最後に、アシカの生息域で遊んでエキジット。ここでも人懐こいアシカが、ダイバーの周囲をグルグル。
動きが素早く、なかなかうまくいかなかったアシカ写真ですが、最後にきれいな一枚が撮れました。
ダイビングはこれで終了・・・憧れのガラパダイビング・・・期待を裏切らない、素晴らしい体験でした![]()
船は、ガラパゴス諸島最大の都市、プエルトアヨラの港に入ります。ここで見学するのは、「チャールズ・ダーウィン研究所」。ゾウガメを始めとするガラパゴス固有の生物の保護と研究のために設立されている施設です。
チャールズ・ダーウィン・リサーチ・ステーション、「CDRS」と略します。
おー、ゾウガメだ。やっぱガラパと言えばコレ。ピンタゾウガメの最後の生き残り、「ロンサムジョージ(孤独なジョージ)」も見てきましたが、遠くの草むらの中で寝ている後姿しか見られなかったので、写真はありません・・・![]()
リクイグアナ。ウミイグアナより、顔がとんがり気味・・・怪獣っぽいですねー。
明日はいよいよ最終日・・・と言っても、特に見学の予定などはありません。
ガラパゴスの旅のイベントはこれで全て・・・終わってしまいました![]()
これから、長いフライトをへて日本へと帰還しなければなりません。行きの飛行機は、その日のうちに乗り継ぎができましたが、帰りはヒューストンで1泊の予定。
はてさて、ヒューストンと言えば・・・![]()
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