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2008年12月

サンタ追跡中。

xmasメリークリスマースhappy01

本日はクリスマスイブです。クリスマスと言えば、煙突から家宅侵入を試みる不審者、もといサンタクロースですですよね。

皆さん、サンタクロースを信じていますか?ま、一部のお子ちゃまを除いて、大半の人はもう信じないでしょうが、実は、サンタはいるのですhappy02

だって、アメリカ軍とカナダ軍が共同で設立している「NORAD」(North American Aerospace Defense Command=北米航空宇宙防衛司令部)が、防空レーダー網、人工衛星、サンタ カメラ、ジェット戦闘機を駆使して、毎年ちゃんと追跡しているんですからsign01

追跡情報はこちら↓NORADサンタ追跡プロジェクトHP(日本語もあります。)

http://www.noradsanta.org/

まずはレーダーthunderでサンタが北極を出発するのを探知、続いて高度36,000kmの静止軌道上から人工衛星の赤外線センサーによって、トナカイの赤鼻が発する赤外線を追跡し、サンタの飛行を世界中のネットワークカメラmovieで確認。

北米大陸にサンタが接近したら、カナダ空軍のF-18戦闘機airplaneが出迎えて誘導。アメリカ領空では、アメリカ空軍のF-15やF-16戦闘機とサンタの共同飛行を行う予定であるそうです。

(↑NORADのサンタ追跡プロジェクトの公式ページにそう書いてあります。)

・・・サンタ追跡は、NORADの伝統行事であるそうです。

もちろん、ジョークですが、元々はサンタクロースを信じる子供から間違い電話に対して、当時の司令官が子供の夢を壊すまいと大真面目に対応したのが発端だとか。

軍司令部が、子供たちのために、こうした取り組みを続けているというのは、さすがアメリカという気もしますね。

サンタ追跡の実況は、日本時間12月24日の20時ちょうどから開始されるようです。

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潜り納め?!

潜り納め?!
名古屋駅です。
ちょっと柏島で潜ってきます。久々のマクロ三昧だなぁヾ(^▽^)ノ
今年の潜り納めになるかも…(^^;)

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雪国

雪国
軽井沢は雪です。
寒そうだ{{ (>_<) }}

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旅から旅

旅から旅
渋谷忘年会から一夜明け…今日はお仕事。東京から、そのまま長野新幹線で長野へ向かいます。

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渋谷の夜

渋谷の夜
今日は渋谷にてダイビング仲間の忘年会です。
渋谷は久しぶりだなぁ〜

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還元率。

最近、クレジットカードのポイントや飛行機や高速道路のマイレージとか、使った分の一部が還元されるサービス、多くなりましたよね。

もう使って当たり前、使わないのはもったいないってくらい。

ワタクシも、ガメつくJALのマイル貯めて、タダで沖縄に遊びに行くってのを繰り返してきました。電子マネーや商品に交換するポイントより、こういう現物支給というか、サービスの提供に換えるものの方が、同じ額使っても還元率が良いのです。

例えば、JALは15,000マイル貯めると国内の往復特典航空券がもらえますが、空港とかの買物や食事、JAL系旅行会社での支払いなどで使えるJALの電子マネーに交換すると、15,000マイルで18,000円分くらいになります。

でも、特典航空券の予約でGWや年末年始とかの航空券がお高い時期のチケットなら、往復で普通の6~7万円くらいすることもザラ。電子マネーより同じマイルでの価値は3倍以上にハネ上がります。

しかし、それも真っ青の還元率が・・・

先日、ガラパに行ってきたわけですが、南米までの往復航空券は、約20万円ちょっと。距離があるのと、キャンペーンに登録していたおかげで、コンチネンタル航空のマイルが29,000マイルほど貯まりました。

で、実は25,000マイルあればアジア圏内の無料航空券がもらえるというので、さっそく、3月に計画中のパラオ行きに充当。

普通に買えば、中部空港からグアム乗り継ぎパラオまで、往復12万円ほどかかるのが、25,000マイルと発券手数料と空港諸税の5,000円弱で入手。

20万円の航空券で貯めたマイルで、12万円の還元・・・あまりに凄すぎて・・・ウソみたい。

やっぱ、ポイントやマイルは使わなきゃ損ですよsign01

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DELL Inspiron Mini9

ノートパソコン買いました。今年に入ってから、爆発的に普及しつつある、「ネットブック」と言われる超小型のパソコンです。

今まで、パソコンは、自宅のデスクトップだけで使ってきましたが、やっぱり出先でも使えた方が便利かな・・・と。

ダイビングツアーに出かけた時にも、写真のバックアップやRAW現像ができるし。

買ったのは、これ↓DELLの「Inspiron Mini9」。お値段\49,980なり。

http://www1.jp.dell.com/content/products/productdetails.aspx/laptop-inspiron-9?c=jp&cs=jpdhs1&l=ja&s=dhs

ノートパソコンが5万円以下で買えるのですから、安くなったものです。

動画再生に対応したポータブルオーディオなんかでも、3万円くらいするものもあるし、デジカメの写真を一時的にストックするストレージも、平気で5万くらいしやがります。それなら、動画も再生できるし、デジカメ写真もストックできるし、インターネットもできるノートパソコンを買っちゃえ・・・という決断。

で、DELLの直販サイトで、購入ボタンをポチリ。待つこと2週間で、そっけないダンボール箱に入った、Mini9が送られてまいりました。

早速、用意しておいた2GBのメモリに換装(これも今や\3,000もしないshine)し、一旦ネットに繋いでウイルスバスターやらWindowsのアップデートなどの必要なソフトを導入。

すんなりと、普通に使えるようになりました。

こいつの美点は、全く無音で動作すること。ハードディスクを搭載していないので、普通のパソコンにありがちな「カリカリカリ・・・」というハードディスクの読み込み音も全くなし。

これから出かける時には、いいお供になりそうです。

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ガラパゴス報告 最終回

とうとう、ガラパゴスを後に帰国の途につくことになりました。

キトで一泊して、乗り継ぎ地のアメリカ、ヒューストンへ。

飛行機の時間の関係で、帰りはヒューストンでも一泊が必要になります。ちょうど昼ごろにヒューストンに到着し、午後からはフリー。

ヒューストンと言えば・・・アメリカ連邦航空宇宙局、通称「NASA」moon3

やっぱ、NASAの宇宙開発と言えば人類の英知の結晶、男のロ・マ・ンsunここまで来たからには、やっぱ見学しておかねばsign01

タクシーを飛ばして、ヒューストン郊外の「ジョンソン宇宙センター」へ向かいます。

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当然、ジョンソン宇宙センターは、関係者以外立ち入り禁止ですが、隣にあるビジターセンターから出る見学ツアーに参加すれば、中に入れてもらうことができます。

まず、案内されたのは、アポロからスペースシャトルまで、打ち上げられた宇宙船の指揮管制に使われている、ミッションコントロールルーム。

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おー、映画「アポロ13」で見たまんま。・・・「アポロ13号、こちらヒューストン、応答せよ」ってやつですね。

フライトディレクター役のエド・ハリスはかっこよかったなぁ・・・「俺のミッションでは、誰一人死なせんsign01

他にも、宇宙飛行士の訓練センターなども案内されます。実物大のスペースシャトルの模型や、練習用のマニュピレータなど。

そして、最後には「ロケットパーク」へ。ここには、アポロの打ち上げに使われた巨大ロケット「サターンⅤ」の実物が。

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でかいーsign03全長100m以上、人類史上最大のロケットです。

でも、実際の打ち上げで、月まで行くのは先端の小さな宇宙船だけ。しかも地球まで帰ってくるのは、さらに小さく、3人の飛行士が乗れるだけのカプセルだけです。

巨大なエンジンを含めた大半の部分は途中で切り離されて、捨てられちゃうんですよね。ちょっともったいない気も・・・sweat02

このロケットを使ったアポロ計画は17号で終了しましたが、計画では20号まで予定されており、ここに横たわっている機体は、本来アポロ19号のために用意されたものだそうです。

貴重な自然の残るガラパゴス、中世の町並みが残るキト、そして最先端の科学を司るNASA、これだけのものが見られて、とても満足な旅でした。

今夜は旅の最後の夜。テキサスまで来たからには、本場のステーキを。

食べましたよ。でっかいリブロースステーキrestaurantうまかった・・・happy02

飛行機も遅れることなく全て予定通り。無事に帰国。

これでガラパゴス報告は終了です。

何年後になるかわかりませんが、また機会があれば、ぜひもう一度行きたいですね。

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ガラパゴス報告(9)

この週末は伊東でトレーニング・・・もー、足がヘロヘロです。

さて。ガラパゴス報告・・・旅もいよいよ、ダイビング最終日です。

Gps_map12

これまでの航路を示す赤い線も、だんだんスタート地点近くに戻ってきました。

最後のダイビングポイントは、サンタクルス島沖に浮かぶ岩礁、「ゴードン・ロック」。半ば水没した火山のカルデラ跡です。

セントラルエリアでは、最もダイナミックなポイントとして人気が高いとか。

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20匹ほどのハンマー軍団出現。しかし、潮の流れがあまりなく、それ以上の大物は現れませんでした。やはり、ウルフ・ダーウィン海域のダイナミックさと比べると、少々物足りないですかね・・・(←贅沢wobbly

最後に、アシカの生息域で遊んでエキジット。ここでも人懐こいアシカが、ダイバーの周囲をグルグル。

Dsc_0742

動きが素早く、なかなかうまくいかなかったアシカ写真ですが、最後にきれいな一枚が撮れました。

ダイビングはこれで終了・・・憧れのガラパダイビング・・・期待を裏切らない、素晴らしい体験でしたhappy01

船は、ガラパゴス諸島最大の都市、プエルトアヨラの港に入ります。ここで見学するのは、「チャールズ・ダーウィン研究所」。ゾウガメを始めとするガラパゴス固有の生物の保護と研究のために設立されている施設です。

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チャールズ・ダーウィン・リサーチ・ステーション、「CDRS」と略します。

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おー、ゾウガメだ。やっぱガラパと言えばコレ。ピンタゾウガメの最後の生き残り、「ロンサムジョージ(孤独なジョージ)」も見てきましたが、遠くの草むらの中で寝ている後姿しか見られなかったので、写真はありません・・・sweat02

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リクイグアナ。ウミイグアナより、顔がとんがり気味・・・怪獣っぽいですねー。

明日はいよいよ最終日・・・と言っても、特に見学の予定などはありません。

ガラパゴスの旅のイベントはこれで全て・・・終わってしまいましたweep

これから、長いフライトをへて日本へと帰還しなければなりません。行きの飛行機は、その日のうちに乗り継ぎができましたが、帰りはヒューストンで1泊の予定。

はてさて、ヒューストンと言えば・・・sign02

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