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ガラパゴス報告 最終回

とうとう、ガラパゴスを後に帰国の途につくことになりました。

キトで一泊して、乗り継ぎ地のアメリカ、ヒューストンへ。

飛行機の時間の関係で、帰りはヒューストンでも一泊が必要になります。ちょうど昼ごろにヒューストンに到着し、午後からはフリー。

ヒューストンと言えば・・・アメリカ連邦航空宇宙局、通称「NASA」moon3

やっぱ、NASAの宇宙開発と言えば人類の英知の結晶、男のロ・マ・ンsunここまで来たからには、やっぱ見学しておかねばsign01

タクシーを飛ばして、ヒューストン郊外の「ジョンソン宇宙センター」へ向かいます。

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当然、ジョンソン宇宙センターは、関係者以外立ち入り禁止ですが、隣にあるビジターセンターから出る見学ツアーに参加すれば、中に入れてもらうことができます。

まず、案内されたのは、アポロからスペースシャトルまで、打ち上げられた宇宙船の指揮管制に使われている、ミッションコントロールルーム。

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おー、映画「アポロ13」で見たまんま。・・・「アポロ13号、こちらヒューストン、応答せよ」ってやつですね。

フライトディレクター役のエド・ハリスはかっこよかったなぁ・・・「俺のミッションでは、誰一人死なせんsign01

他にも、宇宙飛行士の訓練センターなども案内されます。実物大のスペースシャトルの模型や、練習用のマニュピレータなど。

そして、最後には「ロケットパーク」へ。ここには、アポロの打ち上げに使われた巨大ロケット「サターンⅤ」の実物が。

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でかいーsign03全長100m以上、人類史上最大のロケットです。

でも、実際の打ち上げで、月まで行くのは先端の小さな宇宙船だけ。しかも地球まで帰ってくるのは、さらに小さく、3人の飛行士が乗れるだけのカプセルだけです。

巨大なエンジンを含めた大半の部分は途中で切り離されて、捨てられちゃうんですよね。ちょっともったいない気も・・・sweat02

このロケットを使ったアポロ計画は17号で終了しましたが、計画では20号まで予定されており、ここに横たわっている機体は、本来アポロ19号のために用意されたものだそうです。

貴重な自然の残るガラパゴス、中世の町並みが残るキト、そして最先端の科学を司るNASA、これだけのものが見られて、とても満足な旅でした。

今夜は旅の最後の夜。テキサスまで来たからには、本場のステーキを。

食べましたよ。でっかいリブロースステーキrestaurantうまかった・・・happy02

飛行機も遅れることなく全て予定通り。無事に帰国。

これでガラパゴス報告は終了です。

何年後になるかわかりませんが、また機会があれば、ぜひもう一度行きたいですね。

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