柏島戦果 その2
続いては、長らく「ベニハゼ属の一種」として扱われ、最近になって、やっと和名が付いた「シリウスベニハゼ」。
「シリウス」とは、地球から見られる最も明るい恒星(太陽を除く)、おおいぬ座αのマイナス1.5等星なのですが、ギリシア語で「光り輝くもの(焼き焦がすもの)」という意味があるそうです。
特徴的な目の周りの白い放射状の模様が「光り輝くもの」??
・・・そのほか、体に散った赤い斑点、特に、第1背びれの付け根付近にも赤い斑点があるのが特徴です。
ベニハゼの仲間は、透明な胸ビレがストロボ光でキラリ
と光って写るのがキレイですね。
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コメント
あ!シリウスだ!
いいなぁ~撮りたい。
シリウスとかホシクズとかベニハゼ大好きです!!
海況のいい時にいきましたね。
私は連休の一つ目の予定が消えそうです…
投稿: こみき | 2009年9月15日 (火) 12時23分
>こみき殿
まいどです。そうそう、海況はとっても良かったです。前日までは濁りが入ってたらしいけど、当当日は透明度も良かったし。
ただ、そのせいでホムラハゼの出現は望み薄ということで、撮影は断念しましたが・・・
シリウスはちょっと深めで34mほどのところにいました。
背びれの斑点などをキレイに出すため、背景は岩などを避けたいんだけど、なかなかそううまい場所にはいてくれないんだよね~
連休1つ目の予定って、八丈でも行く気だった??
投稿: つね | 2009年9月15日 (火) 22時39分