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2009年11月

マブールツアー報告 その4

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久々に撮った、ハナヒゲウツボのブルー。

複数個体いましたが、やはり性格の違いがあるようで、威勢よく首を突き出している奴もいれば、ちょっと近づいただけで、シュルシュルと引っ込んでしまう奴も。

もちろん、写真撮るには勢い良く顔出してくれる個体がありがたいですが。

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次は、金色マユゲが特徴のゴールドスペックジョーフィッシュ。

これはまだ子供で、頭の大きさは5mmほどしかありません。

でも、いっちょまえに巣穴から顔を出して、彼(?)からしたら巨大な一眼レフカメラに威嚇していました。

ゴールドスペックがらみでは、今回、こんなハプニングも。

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威嚇するあまり巣穴から飛び出してしまった個体が、他の個体の縄張りに入ってしまったからさあ大変sign01

最初はにらみ合っていた2匹でしたが、そのうち、縄張りの主が侵入者の尻尾にガブリimpact

そのまま穴の中にひきずりこんでしまいました。

写真は、侵入者がなんとか穴から逃げ出したところなのですが、尻尾はまだしっかり咥えられています。

あまりのことに、グループ一同、唖然としつつも写真を撮りまくりましたsweat01

ニシキテグリの繁殖行動に、バイオレットボクサーのペア、ゴールドスペックジョーフィッシュのバトルと、さすがマブールの海は何が見られるかわかりませんsign01

もう10年以上ダイビングをやっている自分ですが、それでも初めて見るものがたくさん。写真派ダイバーなら、必ず行って損はない場所だと思います。

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マブールツアー報告 その3

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続いては、定番のウミウシなど。

まずはセスジミノウミウシです。キレイな紫色を目立たせるのに、少しあおり気味&絞り気味にして、バックを黒に落としてみました。

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続いては、「カンナツノザヤウミウシ」。日本で「ピカチュウ」と通称されている「ウデフリツノザヤウミウシ」に似ていますが、ちょっと違います。一部地域を除いて、普通のピカチュウより個体数が少なく、珍しいことが多いです。

セスジの写真とは逆に、白背景で見せるため、絞りはかなり開放して被写界深度を浅くとり、左側触覚の部分にたけピントを合わせてみました。

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お次は、ウミウシではなく「Clavelina diminuta」というホヤの一種。

色合いと模様から通称「ウルトラマンホヤ」と呼ばれますが、ウルトラマンというより、マスクレスラーみたいですよね。

こちらも、中央のあたりにだけピントを合わせて、あとをボカしてみました。

報告 その4に続きます。

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マブールツアー報告 その2

続いては、「マクロの聖地」と言われるマブール島から。

マブール島にある「シパダンウォーターヴィレッジ」の目の前は、パラダイスⅠ・Ⅱというダイビングポイントになっており、バディ単位でのセルフダイビングが可能となっています。

おかげで、今回はアレを撮りに行こう、とかカメラ持ち同士で相談して、誰にも気兼ねなく被写体に張り付いていられるという、写真派にとっては最高の環境です。

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今回見つけた生き物の中でも、HPで公開した「ニシキテグリのペア」と並んで、最も力を入れたのは、こちら。

「バイオレットボクサーシュリンプ」のペア。自分も何回かしか見たことがなく、しかもペアを見つけたのは今回が初happy02

最初、いるという情報はなく、たまたま偵察に出かけたセルフダイブで偶然発見してしまい、これは・・・sign01ということで、何度も撮りに出かけました。

ただ、割れて沈んだブイの中という、中をのぞくのがやっと、という場所だったので、カメラとストロボの位置には苦労させられましたsad

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続いては、「バサラカクレエビ」。

ウミシダの間にすむエビなのですが、擬態のため、住んでいるウミシダと同じ色になるため、これまた色々な色の個体がわんさか。

何個もウミシダかきわけて探しました。

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おなじく、ヒトデをたくさんひっくり返して探した「ヒトデヤドリエビ」。体長数mm程度の小さなエビですが、黒っぽいものや白、オレンジと、これまた色々いました。

報告その3に続きます。

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マブールツアー報告 その1

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まずは、マブール島のおとなり、シパダン島名物、ブラックフィンバラクーダの群れ。

2年前の訪問時は、全く姿を見せませんでしたが、今回は実によく渦を巻いてくれました。

まさに、これぞトルネードsign01

ちゃんとワイドレンズも持って行っておいてよかった~happy02

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裸族のお立ち台

裸族のお立ち台

過去のダイビング写真や動画を保管しているハードディスクがだいぶ古くなってきたので、調子が悪くならないうちに、新しく大容量のハードディスクを買うことにしました。

で、以前から気になっていた「裸族のお立ち台」を購入。

普通の外付けハードディスクは、ハードディスク本体が、冷却装置や電源装置の付いたケースの中に入っているのですが、「裸族」というだけに、この商品では別に買ってきたハードディクス本体を、むき出しで差し込んで使う、という、何とも割り切った製品。

しかも、メモリカードのようにハードディスク自体を差し替え可能。複数のハードディスクを必要に応じて差し替えながら使えるので便利です。

ハードディスク本体だけなら、1.5TBでも1万円ほどで買えるので、お財布にもやさしいですね。

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