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2017年2月 4日 (土)

八ヶ岳・赤岳 南沢~地蔵~文三郎

今週のお山は、八ヶ岳連峰の主峰・赤岳(標高2899m)。
2週間前には暴風とガスに阻まれて無念の撤退となった厳冬期の赤岳登頂、再挑戦。
 
標高1480mの美濃戸口にある八ヶ岳山荘の仮眠室で前泊。
翌朝6時に山荘を出発して赤岳に向かいました。
ルートは、美濃戸口から美濃戸まで林道を歩き、南沢コースで標高2300mの行者小屋に到達。
ここでアイゼンやピッケル、ヘルメットなどを装備し、地蔵尾根から標高2899mの山頂へ。
地蔵尾根を登り始めて20分ほどで樹林帯を抜け、一気に視界が開けます。
空は雲一つない快晴。風は多少ありますが、煽られるほどではありません。
前回のガスで真っ白な展望とは異なり、雪をまとった南八ヶ岳の姿が視界一杯に広がります。
 
お地蔵様が祀られた地蔵の頭まで登れば、八ヶ岳連峰の主稜線。
すぐ先の赤岳天望荘を越えると、赤岳山頂へ向かう最後の登り。
標高差150mの急登を一気に登れば、赤岳北峰。すぐそこに赤岳山頂が見えます。
美濃戸口を出発して4時間30分、赤岳山頂到着。
 
空は紺碧の八ヶ岳ブルー。
眼下には、権現岳、横岳、硫黄岳、天狗岳、蓼科山と2500m級の八ヶ岳連峰の峰々が連なり、
日本アルプスから妙高連山、浅間連山、日光連山、奥秩父山地、富士山まで360度の大展望。
そのどれもが雪で白く染まり、素晴らしいの一言でした。
下山は、阿弥陀岳の展望を楽しみながら文三郎道を下って行者小屋へ。
 
行動時間8時間30分、標高差約1420m、総行程約16kmの山行でした。
 
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行者小屋から、朝日が当たり始めた阿弥陀岳と赤岳
 
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地蔵尾根から見上げる赤岳。
 
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地蔵の頭から赤岳天望荘と赤岳
 
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いざ、赤岳山頂へ
 
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眼下に2500m級の峰々を見下ろす。
 
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竜頭峰から権現岳へ続くキレット。彼方には南アルプスの雄峰群。
 
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赤岳山頂直下から望む阿弥陀岳
 
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左右に御嶽山と乗鞍岳を背負った阿弥陀岳。
 
20170204_004
文三郎道から望む中山のコルと阿弥陀岳。この角度が格好いいのです。
 

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