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2017年2月13日 (月)

蓼科山 八ヶ岳ブルーの空と大展望

今回のお山は、諏訪富士とも呼ばれる百名山、蓼科山(標高2530m)。
蓼科山には幾つか登山ルートがありますが、今回は諏訪側のスズラン峠から。
 
朝6時、駐車場に到着。気温はマイナス12℃。
雪や霧氷の付いた木々の姿を楽しみつつ、樹林帯の急登を黙々と登ると、
やがて木々がまばらになってきて、びっしりと氷雪に覆われた枯れ木の森に出ます。
ここが山頂直下の縞枯帯。
もうひと登りで、岩に覆われた蓼科山山頂部に出ます。
登山口から約2時間で登頂。
 
山頂は広く、南の端に一等三角点が据えられた山頂があります。そして、真ん中あたりには石で作られた蓼科神社の奥社。
祠もびっしりと氷雪に覆われていましたが、まずは手を合わせて無事登頂のお礼と下山の無事を祈願。
 
山頂はそこそこ風がありましたが、強風というほどではなく、頭上の空は快晴。
八ヶ岳ブルーとも呼ばれる、深い蒼を湛えた空の下、
山頂からは、北八ヶ岳から南八ヶ岳まで、南北30kmにおよぶ八ヶ岳連峰が一望でした。
 
雪の多い北八ヶ岳らしい、蒼と白の世界を堪能できて満足の山行でした。
 
20170212_002
蓼科山山頂直下から八ヶ岳連峰を一望。
 
20170212_000
霧氷の付いた木々が朝日に輝く。
 
20170212_001  
山頂直下の縞枯れ帯。氷雪に覆われた枯れ木の森。
 
20170212_003
広い蓼科山の山頂。一面の岩くずに覆われた独特の世界。
 
20170212_004
蓼科山から見下ろす車山と結氷した白樺湖。
 
20170212_005
山麓のカラマツ林も一面の雪の世界。
 

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