ああ、台風。
8日から、秋の久米島です
8日の14:50の飛行機で、中部空港から出発です![]()
なんでしょうね。この進路は・・・![]()
8日14:50の飛行機だと言ってるのに、8日15時の位置は、中部空港(赤点)の目と鼻の先じゃありませんか![]()
おのれ、台風18号。これは私に対する挑戦だな。なんとしても予定どおり久米島にたどり着いてみせるぞ~![]()
8日から、秋の久米島です
8日の14:50の飛行機で、中部空港から出発です![]()
なんでしょうね。この進路は・・・![]()
8日14:50の飛行機だと言ってるのに、8日15時の位置は、中部空港(赤点)の目と鼻の先じゃありませんか![]()
おのれ、台風18号。これは私に対する挑戦だな。なんとしても予定どおり久米島にたどり着いてみせるぞ~![]()
GWに行ってきた沖永良部のご報告・・・
たいへんたいへん遅くなりまして、申し訳ございませんっ!
・・・では、早速。撮ってきた写真などを・・・
ニシキツバメガイの交接・・・![]()
「魔王に立ち向かう勇者」![]()
自分よりはるかに巨大なヤドカリをにらみつけるベニハゼ君です。
これ大好き!色合いがキレイすぎです。ゾウゲイロウミウシくん。
ルージュミノウミウシ。体長5mmもないくらいの小さな個体でした。
たぶん「キベリアカイロウミウシ」。とてもキレイなウミウシでした。
以前は「キベリフジイロウミウシ」としている図鑑もありましたが、結局、同種であるとして「アカイロ」の方に統合された模様。ウミウシの同定は相変わらず難しい・・・![]()
浅場のアイドル。「モンツキカエルウオ」。まるで団地のようにあちこちから顔を出しているところもありました。
地形もすごく面白かったのですが、なにせレンズは60mmの単焦点マクロ・・・![]()
初めての沖永良部でしたが、沖縄とはまた少し違っていて、面白い島でした。
続編はまた陸上写真を掲載の予定・・・
昨日、無事に日本に帰国しました。日本は寒いですねぇ。
今回のパラオでは、ブルーコーナーやジャーマンチャネルといった、いわゆる定番の有名スポット全く潜らず、ペリリュー島に滞在して、ペリリューコーナーとペリリューエクスプレスを徹底して攻めました。
成果は上々。噂に聞いていた「ロウニンアジの壁」も凄かった~。
ギンガメじゃないんですよ。普段は単体で悠々と泳いでいるロウニンアジが、数千尾もの巨大な群れを作っているのですから、迫力がないわけがない。
写真は、↓に掲載しています。
http://homepage1.nifty.com/tsune00/
これを見てしまったら、ブルーコーナーのバラクーダやギンガメでは、物足りなくなってしまうこと間違いなしです。
あと・・・1回だけですが、初めての「バショウカジキ目撃」。ただし見入ってしまって、写真は撮れてません。
水面でバシャバシャと「吻(=ふん:カジキの頭から突き出ている角の部分)」を振り回して捕食行動をしていたかと思うと、ばさっと背鰭を全開にして、泳ぎ去っていきました・・・
ぜひ来年も行きたいです~今から予約しておこうかな。
転勤話もあって、引越しの準備もしないとなー。
転勤先に仕事の引継ぎに行かないとなー・・・なんて、ちょっとバタバタ気味なのですが・・・
でも、明日からしばらくパラオで潜ってきます~![]()
時期的には、ちょっと都合の悪いタイミングになりましたが・・・まー、1年近く前から決まってた予定なので、今さら変更もできないし。
・・・なんたって、ワタクシにしては大変珍しいことに・・・これが今年の初潜り![]()
丸々2ヶ月以上もブランク開いたのって、けっこう久々のような気がします。その分、しっかり潜ってくるぞ~![]()
友人のご一家が遊びに来てくれたので、名古屋近辺の観光地めぐり![]()
初日は東山動植物園。動物園なんで、僕自身、だいぶ久しぶり。冬の動物園って、人が少ないし、動物の臭いもしなくなるから、なかなか良いものだと思いました![]()

で、お約束の名古屋城。改めてみると、やはりデカい城です。
大天守のてっぺんに輝くのは、ご存知の「金のシャチホコ」。朝行ったので、朝日が当たってキラキラしてました![]()

お次は、愛・地球博記念公園にある「サツキとメイの家」。
アニメ「となりのトトロ」に出てくる家を忠実に再現したもの。
事前予約はできなかったので、空きがあるのを期待して当日受付に突撃。運よく空いてました。よかったよかった。
外見や部屋の再現だけかと思っていたら、部屋の中のたんすや押入れ、引き出しの中まで、服とか小物とか、昭和30年代当時の物が入れられていて、ちょっとびっくり。

さらに、ちょっとマニアックな「かかみがはら航空宇宙博物館」。写真は、館内に展示している短距離離着陸実験機「飛鳥」(写真の飛行機)。もちろん本物。
その他にも、US-1救難飛行艇やYS-11旅客機、F-104J戦闘機などの実物があって、男の子は大興奮間違いなし![]()
さらに、政府専用機に搭載されているシートの実物なんかもあって、座れば総理大臣気分が味わえます。
最後に、名物の鰻のひつまぶしを食すべく、有名店「あつた蓬莱軒」へ。
今日は成人式でもあり、場所が熱田神宮のすぐそばなので、混雑は予想し、食事時を大きく外して3時ごろ行ったのですが、それでも30分以上待ち・・・![]()
でも、さすがに美味かった
(写真撮る前に食ってしまったので、写真はありません。)
みなさんもぜひ一度遊びに来てね![]()
とうとう、ガラパゴスを後に帰国の途につくことになりました。
キトで一泊して、乗り継ぎ地のアメリカ、ヒューストンへ。
飛行機の時間の関係で、帰りはヒューストンでも一泊が必要になります。ちょうど昼ごろにヒューストンに到着し、午後からはフリー。
ヒューストンと言えば・・・アメリカ連邦航空宇宙局、通称「NASA」![]()
やっぱ、NASAの宇宙開発と言えば人類の英知の結晶、男のロ・マ・ン
ここまで来たからには、やっぱ見学しておかねば![]()
タクシーを飛ばして、ヒューストン郊外の「ジョンソン宇宙センター」へ向かいます。
当然、ジョンソン宇宙センターは、関係者以外立ち入り禁止ですが、隣にあるビジターセンターから出る見学ツアーに参加すれば、中に入れてもらうことができます。
まず、案内されたのは、アポロからスペースシャトルまで、打ち上げられた宇宙船の指揮管制に使われている、ミッションコントロールルーム。
おー、映画「アポロ13」で見たまんま。・・・「アポロ13号、こちらヒューストン、応答せよ」ってやつですね。
フライトディレクター役のエド・ハリスはかっこよかったなぁ・・・「俺のミッションでは、誰一人死なせん
」
他にも、宇宙飛行士の訓練センターなども案内されます。実物大のスペースシャトルの模型や、練習用のマニュピレータなど。
そして、最後には「ロケットパーク」へ。ここには、アポロの打ち上げに使われた巨大ロケット「サターンⅤ」の実物が。
でかいー
全長100m以上、人類史上最大のロケットです。
でも、実際の打ち上げで、月まで行くのは先端の小さな宇宙船だけ。しかも地球まで帰ってくるのは、さらに小さく、3人の飛行士が乗れるだけのカプセルだけです。
巨大なエンジンを含めた大半の部分は途中で切り離されて、捨てられちゃうんですよね。ちょっともったいない気も・・・![]()
このロケットを使ったアポロ計画は17号で終了しましたが、計画では20号まで予定されており、ここに横たわっている機体は、本来アポロ19号のために用意されたものだそうです。
貴重な自然の残るガラパゴス、中世の町並みが残るキト、そして最先端の科学を司るNASA、これだけのものが見られて、とても満足な旅でした。
今夜は旅の最後の夜。テキサスまで来たからには、本場のステーキを。
食べましたよ。でっかいリブロースステーキ
うまかった・・・![]()
飛行機も遅れることなく全て予定通り。無事に帰国。
これでガラパゴス報告は終了です。
何年後になるかわかりませんが、また機会があれば、ぜひもう一度行きたいですね。
この週末は伊東でトレーニング・・・もー、足がヘロヘロです。
さて。ガラパゴス報告・・・旅もいよいよ、ダイビング最終日です。
これまでの航路を示す赤い線も、だんだんスタート地点近くに戻ってきました。
最後のダイビングポイントは、サンタクルス島沖に浮かぶ岩礁、「ゴードン・ロック」。半ば水没した火山のカルデラ跡です。
セントラルエリアでは、最もダイナミックなポイントとして人気が高いとか。
20匹ほどのハンマー軍団出現。しかし、潮の流れがあまりなく、それ以上の大物は現れませんでした。やはり、ウルフ・ダーウィン海域のダイナミックさと比べると、少々物足りないですかね・・・(←贅沢
)
最後に、アシカの生息域で遊んでエキジット。ここでも人懐こいアシカが、ダイバーの周囲をグルグル。
動きが素早く、なかなかうまくいかなかったアシカ写真ですが、最後にきれいな一枚が撮れました。
ダイビングはこれで終了・・・憧れのガラパダイビング・・・期待を裏切らない、素晴らしい体験でした![]()
船は、ガラパゴス諸島最大の都市、プエルトアヨラの港に入ります。ここで見学するのは、「チャールズ・ダーウィン研究所」。ゾウガメを始めとするガラパゴス固有の生物の保護と研究のために設立されている施設です。
チャールズ・ダーウィン・リサーチ・ステーション、「CDRS」と略します。
おー、ゾウガメだ。やっぱガラパと言えばコレ。ピンタゾウガメの最後の生き残り、「ロンサムジョージ(孤独なジョージ)」も見てきましたが、遠くの草むらの中で寝ている後姿しか見られなかったので、写真はありません・・・![]()
リクイグアナ。ウミイグアナより、顔がとんがり気味・・・怪獣っぽいですねー。
明日はいよいよ最終日・・・と言っても、特に見学の予定などはありません。
ガラパゴスの旅のイベントはこれで全て・・・終わってしまいました![]()
これから、長いフライトをへて日本へと帰還しなければなりません。行きの飛行機は、その日のうちに乗り継ぎができましたが、帰りはヒューストンで1泊の予定。
はてさて、ヒューストンと言えば・・・![]()
いよいよガラパゴスの旅も後半に入ってきました![]()
ダーウィン島で折り返したアルタ号は、ガラパゴス最大の島、イサベラ島へ。
この島のポイント「ケープマーシャル」でダイビングです。
ブリーフィングによれば、ここはマンタポイントらしいのですが・・・
しばらく待つとあっさり出現。
透明度がやや悪いのですが、マンタが次々と現れては去っていく状態が続きます。
しかし、ダーウィン・ウルフ海域の26℃の水温に慣れた身体には、やはり水温が・・・
最低のところでは18℃でした
・・・ウェットにはちとキビしい水温。ここは赤道直下のはずなのに、海流の影響ってのはスゴいんですなぁ。
寒いからというわけでもないのですが、今日のダイビングは1本で終了。船は隣のサンチアゴ島、ジェームス湾へ。
午後からは、ここでスノーケリング&お待ちかねの上陸観察。やはりここは、ウミイグアナなど陸上生物も観察して帰らねば・・・![]()
湾についてみると、他のクルーズ船も何隻か停泊中。
ガラパでは、セントラルエリアの各島々を巡ってトレッキングなどを行うクルーズ船が多く、ダイブクルーズよりむしろそっちが主流。100人以上乗れるプチ豪華客船みたいな船もあるみたいです。
アルタ号自体も本来はそっち目的の船だったりします。今は期間限定でダイブクルーズに就航中ですが。
おーおー、さっそくいました。ウミイグアナ。
でも、あんまり普通にたくさん寝そべっているので、ありがたみ若干DOWN![]()

アシカの赤ちゃん・・・超かわいい~

そして、ここでもラッキーな出会い![]()

おー
ガラパゴスペンギンだ
世界で3番目に小さいペンギンなのだとか。
今回の予定では、ペンギンの生息地には立ち寄らないことになっていたので、見られないかと思っていましたが、たまに見られるという、はぐれ個体を偶然発見。
停泊するアルタ号をバックにパチリ![]()
さて。明日はいよいよ最後のダイビングです。
元々の予定では、ダーウィン島には1日だけ滞在して、翌日にはウルフ島でダイビングの予定だったのですが、ジンベエの出現が好調
なので、予定を変更して、ダーウィン島で一夜停泊し、翌日も2本、ダーウィン島で潜ることに。
昨日の幸運が今日も続きますように・・・
心配無用。今日も会いに来てくれました。
ただ、昨日の個体より少し小さく、6~7mくらい。もちろん、モルディブで見たら十分大きな個体なんですが、昨日の10m級に比べるとやはり迫力は不足気味。
でも、まだ若い個体らしく、昨日のデカジンベエのように悠然と泳ぎ去るだけでなく、ダイバーに興味を示したように、その場でぐるぐる。

広角レンズの威力。本当に触れるような距離から撮影することもできました。体の割りにつぶらな目もバッチリです。
結局、ダーウィン島での5本のダイビングのうち4本でジンベエ出現。予想もしなかった高確率
存分に満喫です。・・・あぁ、来てよかった・・・
旅は、ここで折り返し。船はウルフ島へと向かいます。ここで一本潜った後、また夜通しの航行でガラパの中心部、セントラルエリアへと戻るのです。
十分にジンベエを見た後だったので、ウルフ島での1本はなんとなく、消化試合気味だったのですが・・・ガラパの海は人を驚かせるばかり。
今度は水中でハンドウイルカの群れ。数頭がこちらに近づいてきてくれました。
旅の最大のクライマックス、ダーウィン・ウルフ海域でのダイビングは、まさに「世界一」と称されるにふさわしいものでした。
一生に一度のつもりで行ったガラパゴスですが、もし機会があるなら、ぜひまた行きたいという気持ちです。
さて。セントラルエリアに戻ったら、島への上陸観察が待っています![]()
ついにやってきました。ダーウィン島![]()
ガラパゴス諸島最北端に位置する、今回の旅の最終目的地。
(これまでの航路)
船から周辺を見れば、目の前のダーウィン島と、40kmほど離れたウルフ島が遠くに見えるだけで、あとは360度、見渡す限り海と水平線だけ
・・・最果てまで来てしまった・・・という感じです。
ダーウィン島のシンボル、島本体から1kmくらい離れた海上にそびえる巨大な岩のアーチ。「ダーウィン・アーチ」です。
ダイビングは、このアーチのすぐそばを潜ります。
ここは、10mクラスの巨大ジンベエが見られる場所として知られ、我々の目的もまさにそれ。ただ、遭遇率は8月ころが上がって9月にピークを迎え、10月~11月に向かって低下していくと言われており、我々が訪れた10月下旬は、ちょっとキビしい季節です。
期待半分、不安半分でエントリー![]()
僕はカメラを持っているので、潜航しながらカメラ本体やストロボの電源を入れて、アームを大きく展開する作業をするのですが・・・それがまだ終わらないうちに、いきなり、ガイドの持つベルが激しく鳴り響く・・・ジンベエ出現の合図![]()
どこだ
慌てて周囲を見回し・・・最後に真上、ほんの5mほど上に、巨大な影が・・・![]()
一瞬、固まりました。第一印象は、「でかい・・・
」
ダイバーの姿と比較してください。体長はおそらく10m強、長さもそうですが、モルディブなどで見てきたジンベエとは体格が違います。
ずんぐりと太った、ボリューム感溢れる巨体。まさに悠然と言葉がぴったり。
お供の魚たちも、モルディブの個体のような小魚ではありません。40~50cmのカンパチが多数付き従っています。
逃げるでもなく、ダイバーの存在などまるで気にする様子もなく、巨大ジンベエはゆっくりと泳ぎ続け、小魚の壁を突き抜けて去っていきました。
ダーウィンでのダイビング1本目にして、いきなりの遭遇。
大金はたいてここまで来たかいがあった
・・・感激です。
ダーウィン島には、まだ着いたばかり。次のダイビングにも期待が高まります。
あわやクルーズ中止か
と慌てた座礁事件も乗り越え、いよいよ、アルタ号はガラパゴスの旅の最終目的地、ウルフ島・ダーウィン島海域へと到達しました。
(これまでの航路)
このエリアは、ガラパゴスの中でも最も素晴らしいと言われ、時には「世界一のダイビングポイント
」と言われるほどの場所。
ガラパゴス諸島の中心部から約200km離れた、太平洋のど真ん中
に、2つの島とわずかな岩礁が点在するだけの絶海の孤島です。
島の周囲は断崖絶壁
もちろん、鳥たちの楽園として保護されており、人間の上陸は禁止ですが、禁止されるまでもなく、簡単に上陸できるようなポイントはナシ。海からいきなりロッククライミングを強いられそうです。
さて。あまりにも荒々しい島の表情に圧倒されつつも、とにかくダイビング開始。
船が停泊しているのは、波静かな島影の入り江ですが、ダイビングポイントは海流と風をモロに受ける島の反対側。もちろん、そうでなくては面白くありません。大揺れするゴムボートに閉口しつつも、海に飛び込みます。
まず暖かい、寒流の影響を強く受ける諸島中心部と違って、水温は約26℃。透明度も20mは楽に見えそう。
島の海上部からそのまま続く急傾斜が、深い海底まで一気に落ち込む豪快な地形に、大量の魚群。あぁ・・・素晴らしい
世界一の評価はダテではありませんでした。
ちなみに、ハンマーヘッドシャークはここでは「普通種」です。単体でウロウロしている個体なら、探すまでもなくそこかしこにいます。すげぇ・・・![]()
そして・・・「それ」が起こったのは、ウルフ島での2本目のダイビングでした。
強い潮流の中、岩に捕まって魚群を眺めていると、突然、小魚の群れが川のように流れました
何か起こったと直感。その原因はすぐわかりました。体長60cm~1m弱ほどのキハダマグロ、少なくとも20尾以上が。小魚を追って一斉に突入してきたのです![]()
続いて、体長3mのガラパゴスシャークが十数尾、横一線に並んで突入。ダイバーの存在など全く無視するように、すぐ目の前を右へ左へ。すぐに第二陣、三陣が続きます。
そこに数尾のハンマーヘッドが交じり始めたかと思うと、ハンマー軍団本隊も参戦。
サメたちのハンティングの真っ只中にいるというのに、全く怖いとは思いませんでした。それより、この千載一遇のチャンスの中で、何枚シャッターを切れるか、とにかく手近なサメたちに向かってシャッターを切り続けるばかり。
そして、そのハンティングに頭上から参戦してきたのは、ハンドウイルカ、もうダイバーの興奮は頂点です。これまでのダイビングの中でも、間違いなく最高クラスの1本![]()
恐るべし、ウルフ島の海。
ダーウィン島海域に現れるという巨大ジンベエが最大の目的でしたが、こんなすごいハンティングの光景なんて、もう見ることはないかもしれません。
こうして報告記を書いていても興奮が蘇るようです。
・・・ですが、良いこともあれば悪いこともあり・・・![]()
どうもタンクバルブの寸法と微妙に相性が悪く、バルブの付け根から空気漏れが何度も発生していた僕のレギュレータですが、ここでついにダウン。
ダイビングポイントに行く途中で、盛大にブローし始め、あえなくそのダイビングはボート上で居残り
・・・結局、そのまま使い続けるわけにもいかず、予備のレギュレータをレンタルするハメになりました・・・
(でも、予備があってよかった・・・予備がないからここでダイビング中止、なんてことになったら、涙出てしまうところでした
)
さて。次はいよいよ旅の最終目的地、ダーウィン島海域に向かいます。
クルーズ2日目。夜中に錨を上げたアルタ号
は、針路を北西に取ります。
最初のダイビングポイントは、ノース・セイモア島。
(赤線:1~2日目の航行ルート)
透明度は、それほどいいとは言えませんが、やはり魚影
は濃いです。
いきなり、マダラトビエイとゴールデンカウレイの群れが登場。
写真はありませんが、1本目にしてハンマーヘッドシャークも・・・恐るべしガラパ。
バルトラ島で燃料などの補給を済ませ、アルタ号は、2本目のダイビングポイント、サンティアゴ島の「カズンズロック」へ。
ところが、ここでクルーズの継続を揺るがす大事件が起こります。
カズンズロック付近に到着し、錨を下ろしたアルタ号。次のダイビングに備えて、部屋でゴロゴロしていたところに・・・「ゴゴン
ゴゴン
」と船底から鈍い音が・・・
甲板に出てみると、クルーがバタバタと走り回っています。どうやら、波に煽られて船底が海底の岩に接触してしまった模様・・・おいおい、それって「座礁」って言わないか![]()
この後、いよいよウルフ島・ダーウィン島に向かう長い航海が待っているというのに、もしスクリューでも破損していたら、それもできなくなるのではないか・・・
ウルフ・ダーウィンに行けないのでは、ダイビングクルーズに参加した意味がなくなってしまいます。ゲスト一同、不安に思いつつも、クルーの対応を見守るしかありません。
一旦錨を上げて、安全な場所に再び投錨すると、クルーやガイドが器材を背負って船底の状態を確認しに潜ります。
船尾でそれを見守っていると、船に上がってきたガイドのジョナサンが、僕の顔を見るなり、「OK、ノーダメージ」と笑ってくれました。
・・・そんなに不安げな顔していたのかな・・・![]()
ドキドキしましたが、とりあえずクルーズは継続できる模様で一安心。少々、時間は遅れましたが、2本目のダイビングに入ります。
「カズンズ・ロック」は、とにかくウミガメが多く、1本の間に20頭以上は見たと思います。
ウミガメが多いことで知られる、マレーシアのシパダン島にも劣らないくらいでした。
そして、エキジットポイント付近は、ガラパゴスアシカの生息地。
水中で野生のアシカを見るのは、もちろん初めてです。
御蔵島のイルカのように、ダイバーと遊んでくれる個体もいました![]()
さて。座礁事件でドキドキさせられたものの、初めての水中アシカと遊んでこれからのダイビングへの期待は高まるばかり。
今日のダイビングを2本で切り上げ、アルタ号は早々に出航。次の目的地、ガラパゴス諸島北方のウルフ島までは、14時間かかります。
その夜は、新月
。夜を徹して走る船
の上から見上げれば、正に数え切れない満天の星空![]()
明日はいよいよ、旅のクライマックスの1つ。ウルフ島でのダイビングです。
キト観光を満喫した翌日、いよいよ、目的地
ガラパゴス諸島
へと向かいます。
キトを離陸し、途中の港町グアヤキル経由で3時間。南米大陸から約1000km離れた太平洋上に浮かぶガラパゴス諸島、サン・クリストバル島に着陸。
エクアドル国内線なのですが、入島にあたっては、入国審査のようにパスポートや荷物のチェックを受け、入島税の支払い(なんと100ドル=約1万円
)が必要になります。
空港には、これからのダイビングでお世話になるガイドのジョナサンがお出迎え。もう一人のガイド、ファビアンは我々の日程のクルーズのみ担当らしく、同じ飛行機に乗って一緒に入島。他のゲストとともに、バスに乗り込み、港へ。
港まで10分ほどですが・・・
港の岸壁には、いきなりアシカがお昼寝
・・・むぅ、さすがガラパゴス、侮れぬ。
これから、散々見ることになるにも関わらず、嬉々として写真を撮る我々![]()
ゴムボードでクルーズ船に向かう間も・・・停泊している船の上でお昼寝・・・動物の楽園、というより、もうやりたい放題![]()
そうこうしているうちに、見えてきました![]()
これから1週間、我々の住まいとなるクルーズ船「アルタ号」です![]()
3本マストの優美な姿をしたモーターヨット。船内はというと・・・
客室
サロン
ダイニング
大型客船みたいに広々とはいきませんが、小ぎれいな作りで、快適快適![]()
初日はとりあえず荷物をほどいて器材を準備し、いざチェックダイブ。
翌日からすぐにダイビングを始めるため、ウエイトの調整や器材やカメラなどのテストを行うだけ。場所も港の停泊した船からドボン、という本当に「チェック」。潜水時間わずか3分。
ガイドのジョナサンに「たった3分しか潜ってない」と言ったら、「ここならそれで十分
」と言われてしまいました![]()
明日からの本格的なダイビングに期待です。
ガラパ報告、その2です。旅の2日目は、キト観光。
クルーズ船の乗船に間に合うには、1日遅く出発しても良かったのですが、飛行機の預け荷物がロストして届かない
場合や、高地にあるキト空港は濃霧
により閉鎖されることがあり、飛行機
が欠航した場合にはクルーズ
の出港に間に合わない危険がある、ということから1日余分に日程を取ったわけです。
さてさて。余分な日程とは言え、この「キト」自体も世界遺産
に指定されている街です。個人的には、けっこう楽しみにしていました。
元々は南米大陸を南北4000kmに渡って統治していたインカ帝国の北の都だったのですが、16世紀、インカ帝国を滅亡に追い込んだスペイン人たちの統治が始まります![]()
現在、キトの旧市街として世界遺産登録されているのは、このスペイン統治時代の遺産。壮麗なゴシック様式の教会建築に代表される、ヨーロッパ調の建物です。
そして、キト市街を一望する「パネシージョの丘」にそびえる巨大なマリア像。この像は、そんなに古いものではありませんが、キトのシンボルと言えます。
でも、普通に見かけるマリア様とは、違うのに気付きましたか![]()
キリスト教において、イエス・キリストは「神の子」ですが、彼の母であるマリアは、普通の人間とされ、像や絵画においてもそのように描かれています。
しかし、パネシージョの丘のマリア像には、人間にはないものがありますよね。・・・そう、背中に羽があるのです。
このマリア像は、天使と聖母マリアが同一視されたものとして表現されているのだとか。足元には、人間を堕落させる「ヘビ」を鎖でつなぎ、踏みつけています。
さてさて。続いてやってきたのは、キト郊外の「赤道記念碑公園」。エクアドルという国名自体、スペイン語で「赤道」を意味する言葉であったりします![]()
写真は、観光地として知られる公営の施設で、真ん中のポールとその後ろのモニュメントを結ぶ線が、赤道です。モニュメントの左右に「N(北半球)」、「S(南半球)」と、大きく書かれていますね。
この位置は、かつて、フランスの観測隊が地球の大きさを測量するために訪れた際に、観測し、赤道の位置であると決めた場所です。
でも・・・当時はまだ測量術が今のように高精度ではありません・・・現在のGPS測量で正確に計測してみると・・・どうやら少し位置がズレているらしい![]()
で、GPSで計測した「本当の赤道位置」とされる場所は、個人の私有地で、そこのオーナーが自前でもう一つの赤道公園を作っていたりします。
もちろん、そちらにも行ったのですが、キレイに整備された公営の公園より、色々なものがあって面白い
赤道関係ばかりでなく、アマゾンの住居や原住民(裸族)の生活なんかも展示してあり、さらに色々と増設予定であるそうな。
モニュメントはしょぼいですが、こちらが本当の赤道らしい。赤道を挟んで南北での渦の巻き方なんかの実験もやりました。
色々見て回っていたら、時刻はとっくにお昼を過ぎて夕方近く・・・お腹も空いたので、何か少し食べてホテルに帰ろうとなったのですが・・・
適当に注文したら、とんでもなくたくさん出てきて、完全に食い過ぎました![]()
心配していた高山病は誰もなりませんでしたが、あまり深酒はせず、今夜の健康的に就寝。
明日はいよいよ、念願のガラパゴスへと飛びま~す![]()
おくればせながら、ガラパ報告日記開始です。
国内では、車両故障により、成田エクスプレスが待てど暮らせど東京駅を発車せず
結局次の電車に乗らされたという、いきなりのハプニングがありましたが
とりあえず無事に飛行機は飛び立ち、アメリカのヒューストンを経由して20時間近いフライト
の後、エクアドルの首都「キト」に到着したのでした![]()
心配していたスーツケースのロストバゲッジもなく、一安心。
成田で、「ロストがけっこうあるみたいですが・・・」と言ったら、窓口を代行していた日本航空のスタッフさんが、エリートアクセス用(ファーストクラス乗客/航空会社の上級会員用)のプライオリティタグを付けてくれたので、これが効果あったのかもしれません。
空港出口では、今回の旅の手配をお願いした、現地旅行会社「ナウタルーツ」の石倉さんが出迎えてくださいました。キトへの到着は夜遅くだったので、まずは予約してもらっていたホテル「カフェ・クルトゥーラ」へ。
かつてのお金持ちの邸宅を改装したというホテルで、ロビーも客室も雰囲気満点![]()
赤道直下ながら標高2800mの高地にあるキトは、さすがに夜になると少し肌寒いです。
時刻は現地時間ですでに夜中12時過ぎ。明日のキト観光に備えて、シャワー浴びて早く寝ようということになったわけですが。
シャワーがなかなかお湯にならない・・・冷たいよぅ![]()
あとで気が付きましたが、壁の張り紙に英語で「お湯が出るまで5分くらいかかります」と書いてあったのでした
・・・シャワーに入る前に、出しておけばよかった・・・
こうして、ガラパゴスの旅1日目は終了![]()
カフェ・クルトゥーラのHP(英語)→ http://www.cafecultura.com/html/en/home.htm
ガラパゴスの旅から、無事帰国しました。日程は全て予定通り![]()
大きなトラブルもなく
・・・だったのですが、珍道中的な小さなトラブルはちょこちょこと![]()
詳細はまた追々報告しますが、今日のところは見出し的にご紹介
1.成田エクスプレス、原因不明のトラブルで東京駅出発せず![]()
2.クルーズ開始2日目にして、船が座礁![]()
3.レギュレータが頻繁にブロー、使用不能![]()
4.ふと見れば、一人いない
外洋ポイントでのロスト![]()
5.荷物重すぎ
恐怖の超過料金![]()
・・・てな感じです。
クルーズ船は、ゲスト16名、日本人は我々4人のほか、アメリカ在住の2名。その他は、ロシア、ポーランド、フランス、ドイツ、カナダと多彩でした。アメリカ人が一人もいなかったのは、ちょっと意外でしたかね。・・・まぁ、偶然でしょうけど。
船上の会話は、日本人同士の会話以外、基本的に全て英語。クルーはスペイン語の方がわかるようでしたが、スペイン語なんてこちらが全く分かりません・・・もう少し英語力があればなぁ・・・と思うこともしばしばでした。
ダイビングの方は、まさに驚異。はっきり言ってウミガメとハンマーヘッドは「普通種」です。海生哺乳類もアシカとイルカに水中で出会えました。
そして、今回の目的、10mクラスの巨大ジンベエザメ・・・出ましたよ。ばっちり。
全長もすごかったのですが、胴回りが太い
すごい迫力でした。モルディブのジンペエが痩せて小さく思えてしまいます。
その他、ゾウガメ、イグアナなど、生き物をばっちり撮ってきましたので、またHPにアップします。
では、今日のところはこのへんで~![]()

今日は出張で福岡の久留米に来ています。
2年ぶりくらいになるかなぁ…ちょっと懐かしいですね。
打ち合わせも終わって夜。やっぱり本場のトンコツらーめん!
どこにしようかと思いましたが、トンコツ発祥のの店のひとつ「南京千両」の屋台に。
濃厚と言われる(ある意味、臭い)久留米トンコツらーめんの中では、比較的あっさり系なので、よそから来た人にも安心してオススメできます!
今日は、岐阜・長良川の鵜飼を見に行ってきました。
鵜飼は、鳥の「鵜(う)」を訓練して、アユなどの川魚を採らせる伝統漁法。特に岐阜の長良川鵜飼は、文献などで確認できるだけで1,300年の歴史を誇るそうです。
しかし、見る側はそんな高尚なものではなく、屋形船に乗って宴会&鵜飼を見よう、ということで、一種のショーのような感覚ですね。
屋形船に乗り込む前には、本物の鵜匠さんから、鵜飼について簡単な説明があります。
現在、鵜匠さんは6名で、世襲制。しかも、「宮内庁式部職(しきぶしょく)」という、国家公務員の身分が与えられているそうです。
長良川には、「御料狩場」という特別な漁場があり、年に数回行われる「御料鵜飼」(非公開)で採られたアユは、宮内庁に納められ、天皇陛下もお召し上がりになるらしいです。
・・・で、屋形船に乗り込めば、早速宴会開始。
宴会の料理は、船上で食べやすいように、2段重ねの弁当形式に盛り付けられた会席料理に、アユの塩焼きとアユ雑炊がつきます。アユの塩焼きは、ちゃんと別に炭火を積んだ「アユ焼き船」がいて、熱いうちに出してもらえました。
宴会しながら、日が落ちて暗くなるのを待ちます。やがて、篝火を灯した「鵜船」が川を下ってきます。
鵜匠さんは、一度に10羽もの鵜を操るそうです。写真でたくさんの紐が水面に延びていますよね。あの1本1本に鵜が繋がれているのです。
中部地方にいるうちに、有名な長良川の鵜飼を1度くらい見ておいてもいいだろうと企画した今回の鵜飼観光。なかなか面白いものでした。
昨日の「敵」が、今朝がた「強敵」に格上げされました
台風6号発生![]()
久米島への出発は、まだ1週間後なので、とりあえずその頃には、もう過ぎ去ってくれているとは思いますが、微妙にイヤ~なタイミングで発生してくれたものです。
とにかく、引き続き要監視
週末にでも、ダイビング器材を久米島に発送するつもりですが、早めに出しておいた方が良さそうですね。
沖縄の梅雨が明けたと思ったら・・・新たな「敵」が![]()

フィリピン沖で「台風の卵」
熱帯低気圧ができちゃいましたよ。
発達せずに消滅する例も多いので、今回もそうなってほしいものです。
久米島行きまであと10日、しばらくは要監視ですねぇ![]()
沖縄地方が梅雨明け 例年より6日早く
沖縄気象台は17日、沖縄地方が梅雨明けしたとみられると発表した。
平年より6日、昨年よりも4日早い。梅雨の期間は26日間で、1951年の観測開始以来、63年の11日間、71年の21日間に次いで3番目に短かった。
梅雨入り
少しが遅かったので、心配していましたが、沖縄の梅雨が明けました
沖縄の梅雨は、6月20~25日の間に明けるのが普通なので、ちょっと意外。でも、OK![]()
これから台風時期が本格化するまでの約1ヶ月、沖縄は最高の時期を迎えます。
天気はまず崩れない、真夏の太陽ギラギラ、世間の夏休み前で人も少ないし、航空券もまだ高くない
この9年間、6月の月末に家にいた年はありません。うち8回は沖縄でした。もちろん、1度たりとも天候が崩れたことはありません。(せいぜい夕立や夜の通り雨)
太平洋高気圧が強まって気圧配置が早く安定すれば、沖縄の梅雨明け特有の強い南風もおさまるので、月末予定の久米島ダイビングは、きっとグッドコンディション
(期待)
さて・・・心配のタネは台風
だけですが、太平洋高気圧が強いうちは、台風が発生しても日本にはまだ影響ないと思います![]()
柏島から無事帰ってきました![]()
今回も100枚以上撮影してきましたが、今回の目的生物の1つは「ホムラハゼ」でした。
体長2~3cmの小さなハゼなのですが、その色彩と形状はまさに「異質」。炎をまとったかのような姿は、なかなか見れるものではありません。
今回は、初日の挑戦ではチラチラと見られたのですが、全身を見せてくれるには至らず・・・2日目の挑戦では、初日の反省をふまえて、住んでいる穴の前でじーっと30分間、穴の奥を見つめ続けたのですが、今度はチラとも見えず・・・![]()
根気のいる被写体です・・・またリベンジかな・・・
で、チラ・・・の瞬間になんとか撮れた写真はこちら・・・
肝心なところが岩陰・・・![]()

帰省中です。
ちょっと出雲大社に参拝してきました。
今年は、御神体を仮宮に移して、本殿の修繕をする行事、「平成の大遷宮」が行われていて、普段は神職でもなかなか立ち入れない出雲大社本殿(国宝)の内部が観覧できるのです!
平日でしたが、すでに参拝者の列が( ̄□ ̄;)!!
一時間ほど列に並んで本殿を見てきました
遷宮が行われるのは60年に1回。次の60年というと…生きてる自信はあまりありませんね(-_-;)
GWの移動に使う切符をまとめて購入してきました![]()
移動経路は3つ![]()
名古屋→岡山→宿毛(高知)
宿毛→岡山→松江(島根)
松江→岡山→名古屋
JRでは、距離601km以上の同一区間を往復すると、往復割引が適用されて乗車券が1割引
になります。
ただ、今回は高知の宿毛に行った後、地元に帰ってから名古屋に帰るので、直接の往復ではありません
途中、宿毛~岡山、岡山~松江は往復することになるのですが、どちらの区間も601kmには足りません![]()
・・・ですが、うまくすれば往復割引にできる
と、窓口で教えてもらいました。
利用するのは「途中下車」の規定。100km以上の区間の切符は、区間の途中の駅で一度降りても切符が回収されず、その先の区間にもまた乗ることができるのです![]()
乗車券は、最初に名古屋から岡山経由で宿毛まで往復割引で購入し、別に岡山から松江の区間だけ乗車券を買います![]()
宿毛から松江に向かう途中、岡山で乗り換える時に一旦改札を出て「途中下車」したことにし、別の乗車券で岡山~松江を往復、岡山で再び元の切符を出して名古屋まで乗れば良い、ということだそうです![]()
こういう買い方もあるんですね。それぞれの区間を普通に買うより、\2,000ばかり安くなりました![]()
GWの予定をそろそろ・・・と思って、色々考え中![]()
仕事の都合で、GW後半の3~6日は完全に足止めなので、前半で色々出歩く予定です。まずは四国へ渡って潜って・・・山陰の実家に帰って・・・で、戻ってくる、という感じ![]()
鉄道
で行くか、自動車
を使うか、なかなか難しい問題ですが、試算してみると、ほぼ金額では同等というくらい。もちろん、自動車の場合は自分で運転しなければなりませんが![]()
高速の深夜割引
などという手もありますが、瀬戸大橋は割引にならないので、あんまり安くなりません・・・しかも、GWなら渋滞
とかもありそうですし。
指定席が取れなかったらまた考えますが、今のところ、鉄道利用になりそうな感触![]()
しかし・・・特急「南風」で岡山から宿毛まで、約5時間乗りっぱなし・・・ちょっと高いけど、グリーン車
にするかなぁ・・・。
久しぶりに、東京ビッグサイトへ行って来ました![]()
春分の日から週末の日程で、ダイビングフェスティバル2008とフォトイメージングエキスポ2008をやっていたので、ちょっと見物しに・・・
ビッグサイトに来るのは、たぶん2年ぶりくらいのような気がします。
ビッグサイトには、中央のエントランスを挟んで西館と東館があるのですが、毎回、しんどい思いをするのは、この西館と東館の間がけっこう遠いこと![]()
今回、ダイビングフェスティバルは西館、フォトイメージングエキスポは東館でやっていて、何度か往復したのですが、不便です・・・![]()
今回のイベントは、まだそれほど人が多くないのでいいですが、もっと人出の多くて通路も混雑するくらいのイベントだと、西館と東館の間を行き来するだけでも、けっこう時間がかかりそうですね![]()
・・・イベントの展示は、それほど目新しいものはありませんでしたが、今後発売される予定のカメラ機材の試作品などが見れたので、それなりに楽しかったです![]()
畳が金色なのは、カメラのせいではありません。
畳の表面全てに、本物の金箔
が貼られた「黄金織畳の茶室」です
藩公認の花街として栄えたひがし茶屋街に残る「懐華楼」の奥座敷にあります。金沢に伝わる高度な金箔工芸技術と、華やかな花街文化を象徴するような場所ですね。
この建物は、昭和初期に店じまいした茶屋「越濱」を、改修して再オープンしたもので、創建から180年を経たものだそうです。昼間は一般公開され、甘味処として気軽に利用できます。
しかし、そこは伝統の花街。お茶屋として営業する夜ともなれば、今でも基本的に「一見さんお断り」だそうですよ![]()


金沢の旅、二日目の夜です。
金沢の冬の名物、治部煮と香箱カニを食してみました![]()
治部煮は、鴨肉と加賀名産の麩を合わせてトロみのある出汁で煮た汁もので、ワサビを汁に溶かして食べます。
香箱カニは、ワタクシの地元山陰では 親ガニと言っていたズワイガニの子持ちのメスです。
オスガニと比べると小ぶりで身は少ないですが、内子と外子を味わえます。
これまた日本酒に絶妙に合いますねぇ(o^_^o)

今日は、出張で金沢に来ています![]()
冬の金沢と言えば、美味しいものの宝庫。残念ながら「寒ブリ」はすでに時期遅れですが、タラの白子や白エビ、その他新鮮な魚介類は豊富にあります![]()
最近知ったのですが、金沢の名物の1つに「おでん」があるそうです。「加賀おでん」言い、北陸地方独特のおでん種があったりするらしいのです![]()
事前にちょっと調べて、金沢の繁華街「香林坊」近くのおでん屋さんに行ったのですが、・・・ありました
目当てのおでん種。
加能カニのカニ面
おでん種というには、ちっと高い(\1,300)のですが、まぁ、見てください![]()

「加能ガニ」というのは、福井の「越前ガニ」、山陰の「松葉ガニ」と同じく、日本海で獲れるズワイガニのブランド名で、石川県内の港に水揚げされた近海ものだけをこう呼ぶそうです。(たぶん、加賀の「加」と能登の「能」で「加能」。)
この「カニ面」は、脚の身や胴体の身を全てきれいに取り出して、カニミソとともに、カニの甲羅に詰め込んだ逸品で、軽くおでんの出汁で温めて出されます。出汁のしみこんだカニ肉を食べていくと、やがて下からカニミソが現れ、それをまたカニ肉と和えて・・・くくぅ~
たまりません![]()
しかも、おいしい北陸の日本酒と、これがまた絶妙
。
辛抱たまらなくなった人は、ご一報いただければお店教えます![]()
・・・そうそう、今シーズンのカニ漁は3月20日までなので、それを過ぎると、今年の秋、またカニが解禁になるまでオアズケですよ~![]()

久米島の旅もいよいよ最終日。雨は降ってませんが、どんより曇り空です。
今日もクジラ船に乗る人は防寒対策が必須。
↑写真は防寒対策の例
ダイビングやクジラの写真は帰宅次第、ホームページに掲載します。

久米島に出発するため中部空港に来ています。
写真はロビーに展示されていた工芸菓子の作品。チョコレート製の世界遺産、モン・サン・ミシェル教会です。
かなり繊細☆
…そういえば、今日はチョコレートに関係する日だったような…ま、いいか、そんなの関係ねぇ(T^T)

久しぶりに見た!
列車のドアが手動だ!
開けっ放しだと危ないので、閉まるのは自動ですけど…(^^;)
寒い地域では、全部ドア開けると寒いので、降りる人がいるドアだけ、降りる人が自分で開けるようになってたりします。
おぉ、神よ。罪深き我々をお許し下さい・・・。
↑・・・汝、神の名をみだりに口にするべからず(-_-;)
さて。マブールダイビングツアーの帰路、最後の夕食はコタキナバルの海鮮市場。水槽に入れられた魚介類を選んで、好きな方法で料理してもらうのです。
左:生前のお姿。
右:おいしそうなお姿。
あぁ、なんということでしょう。わずか20分ほどのうちに、こんなことが・・・。
唐揚げ&甘酢あんかけです。この「ユカタハタ」って、すごくおいしいんですよ。白身で柔らかくて、クセがなくて・・・。
もちろん、ちゃんと残さずおいしく頂きました。
ごちそうさまでした・・・合唱。
ご覧下さい。この凶悪な面構え。
和名「カンムリブダイ」。英語では「バッファローフィッシュ」と言います。体長1m以上にも達する大型魚です。
突き出した大きな歯、発達した額のコブ、見た目は怖そうですが、危険な魚ではありません。
シパダンの早朝の名物が、このバッファローフィッシュの「ご出勤」と呼ばれる行動。夜の間、岩棚などに入って眠っていたそれぞれの個体が、浅場の1ヶ所に大集合して移動を始めるという行動ですが、その数は数百匹にもなります。
今回、この「ご出勤」を観察するべく、朝5時出港で、早朝のシパダンに潜りました。
ちらほらと姿が見えるのですが・・・やがて、前方に黒っぽい塊が・・・。最初は、大きな岩の周りに、10匹ほどのバッファローが泳いでいるのだと思っていました。
・・・でも近寄ってみると、岩だと思っていた黒い塊が、実は全部バッファローフィッシュ!\(◎o◎)/!
びっくりです。話には聞いていましたが、こんなすごい群れだとは・・・。やがて、彼らは整然と列を作って移動を始めました。まるで軍隊の行進。ダイバーが周りにいても全くお構いなし。延々と行進の列が続き、やがて浅場の奥へと消えていきました。
今回、目当てにしていたバラクーダの大群に出会えず、少しがっかりしていたのですが、初めて見たバッファローの大群はすごかった!かなり満足☆
さてさて、伊東のダイバーズデイも無事終了しましたので、マブール・シパダンツアーの報告の続きを。
ボートダイビングで向かうシパダン島は、リゾートのあるマブール島から、ボートで約30分弱の距離にあります。
島は、水深600mの海底から立ち上がった山のような地形をしており、島の周囲はサンゴ礁の浅瀬からいきなり深場へと落ち込んでいます。
また、島の周辺はウミガメの保護区となっていて、アオウミガメやタイマイがたくさん生息し、ダイビングすれば確実に見ることができます。ポイントにもよりますが、たぶん、1回のダイビングで5頭くらいは普通に目にするのではないかと・・・。
当然、保護区というだけにウミガメの捕獲はもちろん、触ることも禁止されていますが、その分、カメも人間に対する警戒心が薄く、堂々と眠っていたり、ダイバーとぶつかりそうになっても全然避けない個体もいます。
5年前に行った時には、写真を撮影していてうっかり接近しすぎ、避けきれずにかすってしまったことがあったのですが、すごーく、注意されました・・・。
夜には、リゾートのレストランのすぐ下の浅瀬にやってきて、海底の草を食べている個体もいましたね。

ランチはサザエやイカ、アジの開きなどの海鮮バーベキューに、マグロのヅケ丼、アジのマゴ茶漬け、伊勢エビの味噌汁、定番のヤキソバ!
デザートにはプロの和菓子屋さんに作ってもらったお汁粉もご用意。


セルフダイビング報告の続きです。とりあえず、写真をどうぞ!
ダイビングセンターの桟橋の足元、干潮時には水深3mにも満たない場所なのに、ツバメウオの幼魚が柱に寄り添っていたり、数百匹単位の若いアジの群れが固まっていたりと、そこだけでも、ほかではなかなか見られない生物が見られます。
なんと、ここを自由に潜れるのですよ!まさに、ダイバーズパラダイス!
パラオ、モルディブなど、世界的に有名なダイビングポイントは数あれど、マブール&シパダンも、十分、それらと肩を並べることができる場所です。いや、むしろ、それらの場所より好きだというダイバーもいるくらい。
特に、邪魔されずにじっくりと写真やビデオを撮りたいカメラ派にとっては、これほど好き放題できる場所は、他にはなかなかないでしょうね。
SWVで泊まった部屋からの眺めです。
リゾートの足元はすぐに海。当然、ダイビングでもこの立地が生かされます。
ここでは、リゾートのすぐ目の前に「パラダイス」というダイビングポイントがあり、ゲストは自由に潜ることができるのです!
時間は朝6時~夕方6時まで。単独潜水はダメ、ボートダイビングに出かける前1時間は潜らない、などのルールはありますが、朝5時半に起きて準備し、6時と同時に一番乗りで海へ飛び込むのは爽快です\(^o^)/
この「パラダイス」、ただ自由に潜れるだけでなく、HPのトップに掲載しているニシキテグリを始めとして、様々な魚の幼魚や、エビ類、極めつけは超珍しいホムラハゼまで生息するという、充実ぶり。
小物好きのカメラ派ゲストの中には、せっかく準備されているボートダイビングを全てキャンセルし、朝から晩まで、パラダイスに潜っているツワモノもいるそうです。
さすがに自分はちゃんとボートダイビングにも行きましたけどね・・・。
さてさて、1週間遊んできたマレーシア・マブール島のご報告を。
ダイビングの基地であり、宿泊先でもある「シパダン・ウォーター・ビレッジ」通称「SWV」は、客室、レセプション、バー、レストラン、ダイビングセンターなど全ての施設がサンゴ礁の浅瀬の上に作られた水上リゾート。
暑い東南アジアなのに、客室にクーラーが付いていないのは、海を渡る風がさえぎられることなく、客室を涼しくしてくれるから。おかげでクーラー風邪をひくこともなく、毎日潜り倒すことができました(^^)
しかし、行くのは大変です。まず、成田から飛行機で5時間半、ボルネオ島の玄関口であるマレーシア、サバ州の州都「コタキナバル」に入ります。そして国内線に乗り換え、約1時間で最寄の空港である「タワウ」に到着します。空港で迎えのワゴン車に乗り込み、一般道路を100km/hでブッ飛ばすこと1時間で、港町「センポルーナ」へ。港に待っている高速艇でさらに30分海上を走って、やっとリゾートに到着します。乗り継ぎの時間などを含めると、リゾートに到着したのは、成田を離陸してから約18時間後でした。(13時に成田を出発して、到着は翌日の朝8:00ごろ)
飛行機の中では、「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」と「ダイハード4.0」をしっかり鑑賞したので、退屈はしませんでしたが。
ダイビングの報告は、また明日!

マブール&シパダンdivingツアーから無事、帰国しました。
早速、旅で撮影したビデオや写真をパソコンに取り込んでいます。
水中写真は、順次、ホームページに掲載していきますのでお楽しみに(^o^)
旅に出ます・・・探さないで下さい。
来週はちょっくら海外逃亡です。
行き先は、昨日掲載したバラクーダの写真を撮影した、シパダン島とその隣のマブール島。
国としてはマレーシアになりますが、首都のクアラルンプールがあるマレー半島側ではなく、ボルネオ島側になります。そのボルネオ島の東側の沖に浮かぶ小さな島が、目的地。もちろん、世界地図レベルの縮尺では、記載もされていません。
ダイバーでない人に、「マブールに行ってくる」と言っても、「それどこ?」という反応がほぼ100%帰ってきますが、ダイバーの間では、有名なポイントで、モルディブやパラオと並んで、評判が高い場所です。
今回は、5年ぶりの訪問になります。写真は、5年前にリゾートの部屋から撮影した日の出・・・きれいですねー。
マブール島の「シパダン・ウォーター・ビレッジ」は、全室が水上コテージ。しかも、リゾートの目の前がダイビングポイントになっており、空いた時間にはセルフダイビングで潜れるという、まさにダイバー垂涎のポイント。
「食う」「寝る」「潜る」の夢のような生活が1週間続きます・・・うっとり。
さて、カメラは用意した、ライトも用意した、電池も充電した、パスポートも確認、・・・
いい旅になりますよーに。
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