ああ、台風。
8日から、秋の久米島です
8日の14:50の飛行機で、中部空港から出発です![]()
なんでしょうね。この進路は・・・![]()
8日14:50の飛行機だと言ってるのに、8日15時の位置は、中部空港(赤点)の目と鼻の先じゃありませんか![]()
おのれ、台風18号。これは私に対する挑戦だな。なんとしても予定どおり久米島にたどり着いてみせるぞ~![]()
8日から、秋の久米島です
8日の14:50の飛行機で、中部空港から出発です![]()
なんでしょうね。この進路は・・・![]()
8日14:50の飛行機だと言ってるのに、8日15時の位置は、中部空港(赤点)の目と鼻の先じゃありませんか![]()
おのれ、台風18号。これは私に対する挑戦だな。なんとしても予定どおり久米島にたどり着いてみせるぞ~![]()
GWに行ってきた沖永良部のご報告・・・
たいへんたいへん遅くなりまして、申し訳ございませんっ!
・・・では、早速。撮ってきた写真などを・・・
ニシキツバメガイの交接・・・![]()
「魔王に立ち向かう勇者」![]()
自分よりはるかに巨大なヤドカリをにらみつけるベニハゼ君です。
これ大好き!色合いがキレイすぎです。ゾウゲイロウミウシくん。
ルージュミノウミウシ。体長5mmもないくらいの小さな個体でした。
たぶん「キベリアカイロウミウシ」。とてもキレイなウミウシでした。
以前は「キベリフジイロウミウシ」としている図鑑もありましたが、結局、同種であるとして「アカイロ」の方に統合された模様。ウミウシの同定は相変わらず難しい・・・![]()
浅場のアイドル。「モンツキカエルウオ」。まるで団地のようにあちこちから顔を出しているところもありました。
地形もすごく面白かったのですが、なにせレンズは60mmの単焦点マクロ・・・![]()
初めての沖永良部でしたが、沖縄とはまた少し違っていて、面白い島でした。
続編はまた陸上写真を掲載の予定・・・
昨日、無事に日本に帰国しました。日本は寒いですねぇ。
今回のパラオでは、ブルーコーナーやジャーマンチャネルといった、いわゆる定番の有名スポット全く潜らず、ペリリュー島に滞在して、ペリリューコーナーとペリリューエクスプレスを徹底して攻めました。
成果は上々。噂に聞いていた「ロウニンアジの壁」も凄かった~。
ギンガメじゃないんですよ。普段は単体で悠々と泳いでいるロウニンアジが、数千尾もの巨大な群れを作っているのですから、迫力がないわけがない。
写真は、↓に掲載しています。
http://homepage1.nifty.com/tsune00/
これを見てしまったら、ブルーコーナーのバラクーダやギンガメでは、物足りなくなってしまうこと間違いなしです。
あと・・・1回だけですが、初めての「バショウカジキ目撃」。ただし見入ってしまって、写真は撮れてません。
水面でバシャバシャと「吻(=ふん:カジキの頭から突き出ている角の部分)」を振り回して捕食行動をしていたかと思うと、ばさっと背鰭を全開にして、泳ぎ去っていきました・・・
ぜひ来年も行きたいです~今から予約しておこうかな。
転勤話もあって、引越しの準備もしないとなー。
転勤先に仕事の引継ぎに行かないとなー・・・なんて、ちょっとバタバタ気味なのですが・・・
でも、明日からしばらくパラオで潜ってきます~![]()
時期的には、ちょっと都合の悪いタイミングになりましたが・・・まー、1年近く前から決まってた予定なので、今さら変更もできないし。
・・・なんたって、ワタクシにしては大変珍しいことに・・・これが今年の初潜り![]()
丸々2ヶ月以上もブランク開いたのって、けっこう久々のような気がします。その分、しっかり潜ってくるぞ~![]()
友人のご一家が遊びに来てくれたので、名古屋近辺の観光地めぐり![]()
初日は東山動植物園。動物園なんで、僕自身、だいぶ久しぶり。冬の動物園って、人が少ないし、動物の臭いもしなくなるから、なかなか良いものだと思いました![]()

で、お約束の名古屋城。改めてみると、やはりデカい城です。
大天守のてっぺんに輝くのは、ご存知の「金のシャチホコ」。朝行ったので、朝日が当たってキラキラしてました![]()

お次は、愛・地球博記念公園にある「サツキとメイの家」。
アニメ「となりのトトロ」に出てくる家を忠実に再現したもの。
事前予約はできなかったので、空きがあるのを期待して当日受付に突撃。運よく空いてました。よかったよかった。
外見や部屋の再現だけかと思っていたら、部屋の中のたんすや押入れ、引き出しの中まで、服とか小物とか、昭和30年代当時の物が入れられていて、ちょっとびっくり。

さらに、ちょっとマニアックな「かかみがはら航空宇宙博物館」。写真は、館内に展示している短距離離着陸実験機「飛鳥」(写真の飛行機)。もちろん本物。
その他にも、US-1救難飛行艇やYS-11旅客機、F-104J戦闘機などの実物があって、男の子は大興奮間違いなし![]()
さらに、政府専用機に搭載されているシートの実物なんかもあって、座れば総理大臣気分が味わえます。
最後に、名物の鰻のひつまぶしを食すべく、有名店「あつた蓬莱軒」へ。
今日は成人式でもあり、場所が熱田神宮のすぐそばなので、混雑は予想し、食事時を大きく外して3時ごろ行ったのですが、それでも30分以上待ち・・・![]()
でも、さすがに美味かった
(写真撮る前に食ってしまったので、写真はありません。)
みなさんもぜひ一度遊びに来てね![]()
とうとう、ガラパゴスを後に帰国の途につくことになりました。
キトで一泊して、乗り継ぎ地のアメリカ、ヒューストンへ。
飛行機の時間の関係で、帰りはヒューストンでも一泊が必要になります。ちょうど昼ごろにヒューストンに到着し、午後からはフリー。
ヒューストンと言えば・・・アメリカ連邦航空宇宙局、通称「NASA」![]()
やっぱ、NASAの宇宙開発と言えば人類の英知の結晶、男のロ・マ・ン
ここまで来たからには、やっぱ見学しておかねば![]()
タクシーを飛ばして、ヒューストン郊外の「ジョンソン宇宙センター」へ向かいます。
当然、ジョンソン宇宙センターは、関係者以外立ち入り禁止ですが、隣にあるビジターセンターから出る見学ツアーに参加すれば、中に入れてもらうことができます。
まず、案内されたのは、アポロからスペースシャトルまで、打ち上げられた宇宙船の指揮管制に使われている、ミッションコントロールルーム。
おー、映画「アポロ13」で見たまんま。・・・「アポロ13号、こちらヒューストン、応答せよ」ってやつですね。
フライトディレクター役のエド・ハリスはかっこよかったなぁ・・・「俺のミッションでは、誰一人死なせん
」
他にも、宇宙飛行士の訓練センターなども案内されます。実物大のスペースシャトルの模型や、練習用のマニュピレータなど。
そして、最後には「ロケットパーク」へ。ここには、アポロの打ち上げに使われた巨大ロケット「サターンⅤ」の実物が。
でかいー
全長100m以上、人類史上最大のロケットです。
でも、実際の打ち上げで、月まで行くのは先端の小さな宇宙船だけ。しかも地球まで帰ってくるのは、さらに小さく、3人の飛行士が乗れるだけのカプセルだけです。
巨大なエンジンを含めた大半の部分は途中で切り離されて、捨てられちゃうんですよね。ちょっともったいない気も・・・![]()
このロケットを使ったアポロ計画は17号で終了しましたが、計画では20号まで予定されており、ここに横たわっている機体は、本来アポロ19号のために用意されたものだそうです。
貴重な自然の残るガラパゴス、中世の町並みが残るキト、そして最先端の科学を司るNASA、これだけのものが見られて、とても満足な旅でした。
今夜は旅の最後の夜。テキサスまで来たからには、本場のステーキを。
食べましたよ。でっかいリブロースステーキ
うまかった・・・![]()
飛行機も遅れることなく全て予定通り。無事に帰国。
これでガラパゴス報告は終了です。
何年後になるかわかりませんが、また機会があれば、ぜひもう一度行きたいですね。
この週末は伊東でトレーニング・・・もー、足がヘロヘロです。
さて。ガラパゴス報告・・・旅もいよいよ、ダイビング最終日です。
これまでの航路を示す赤い線も、だんだんスタート地点近くに戻ってきました。
最後のダイビングポイントは、サンタクルス島沖に浮かぶ岩礁、「ゴードン・ロック」。半ば水没した火山のカルデラ跡です。
セントラルエリアでは、最もダイナミックなポイントとして人気が高いとか。
20匹ほどのハンマー軍団出現。しかし、潮の流れがあまりなく、それ以上の大物は現れませんでした。やはり、ウルフ・ダーウィン海域のダイナミックさと比べると、少々物足りないですかね・・・(←贅沢
)
最後に、アシカの生息域で遊んでエキジット。ここでも人懐こいアシカが、ダイバーの周囲をグルグル。
動きが素早く、なかなかうまくいかなかったアシカ写真ですが、最後にきれいな一枚が撮れました。
ダイビングはこれで終了・・・憧れのガラパダイビング・・・期待を裏切らない、素晴らしい体験でした![]()
船は、ガラパゴス諸島最大の都市、プエルトアヨラの港に入ります。ここで見学するのは、「チャールズ・ダーウィン研究所」。ゾウガメを始めとするガラパゴス固有の生物の保護と研究のために設立されている施設です。
チャールズ・ダーウィン・リサーチ・ステーション、「CDRS」と略します。
おー、ゾウガメだ。やっぱガラパと言えばコレ。ピンタゾウガメの最後の生き残り、「ロンサムジョージ(孤独なジョージ)」も見てきましたが、遠くの草むらの中で寝ている後姿しか見られなかったので、写真はありません・・・![]()
リクイグアナ。ウミイグアナより、顔がとんがり気味・・・怪獣っぽいですねー。
明日はいよいよ最終日・・・と言っても、特に見学の予定などはありません。
ガラパゴスの旅のイベントはこれで全て・・・終わってしまいました![]()
これから、長いフライトをへて日本へと帰還しなければなりません。行きの飛行機は、その日のうちに乗り継ぎができましたが、帰りはヒューストンで1泊の予定。
はてさて、ヒューストンと言えば・・・![]()
いよいよガラパゴスの旅も後半に入ってきました![]()
ダーウィン島で折り返したアルタ号は、ガラパゴス最大の島、イサベラ島へ。
この島のポイント「ケープマーシャル」でダイビングです。
ブリーフィングによれば、ここはマンタポイントらしいのですが・・・
しばらく待つとあっさり出現。
透明度がやや悪いのですが、マンタが次々と現れては去っていく状態が続きます。
しかし、ダーウィン・ウルフ海域の26℃の水温に慣れた身体には、やはり水温が・・・
最低のところでは18℃でした
・・・ウェットにはちとキビしい水温。ここは赤道直下のはずなのに、海流の影響ってのはスゴいんですなぁ。
寒いからというわけでもないのですが、今日のダイビングは1本で終了。船は隣のサンチアゴ島、ジェームス湾へ。
午後からは、ここでスノーケリング&お待ちかねの上陸観察。やはりここは、ウミイグアナなど陸上生物も観察して帰らねば・・・![]()
湾についてみると、他のクルーズ船も何隻か停泊中。
ガラパでは、セントラルエリアの各島々を巡ってトレッキングなどを行うクルーズ船が多く、ダイブクルーズよりむしろそっちが主流。100人以上乗れるプチ豪華客船みたいな船もあるみたいです。
アルタ号自体も本来はそっち目的の船だったりします。今は期間限定でダイブクルーズに就航中ですが。
おーおー、さっそくいました。ウミイグアナ。
でも、あんまり普通にたくさん寝そべっているので、ありがたみ若干DOWN![]()

アシカの赤ちゃん・・・超かわいい~

そして、ここでもラッキーな出会い![]()

おー
ガラパゴスペンギンだ
世界で3番目に小さいペンギンなのだとか。
今回の予定では、ペンギンの生息地には立ち寄らないことになっていたので、見られないかと思っていましたが、たまに見られるという、はぐれ個体を偶然発見。
停泊するアルタ号をバックにパチリ![]()
さて。明日はいよいよ最後のダイビングです。
元々の予定では、ダーウィン島には1日だけ滞在して、翌日にはウルフ島でダイビングの予定だったのですが、ジンベエの出現が好調
なので、予定を変更して、ダーウィン島で一夜停泊し、翌日も2本、ダーウィン島で潜ることに。
昨日の幸運が今日も続きますように・・・
心配無用。今日も会いに来てくれました。
ただ、昨日の個体より少し小さく、6~7mくらい。もちろん、モルディブで見たら十分大きな個体なんですが、昨日の10m級に比べるとやはり迫力は不足気味。
でも、まだ若い個体らしく、昨日のデカジンベエのように悠然と泳ぎ去るだけでなく、ダイバーに興味を示したように、その場でぐるぐる。

広角レンズの威力。本当に触れるような距離から撮影することもできました。体の割りにつぶらな目もバッチリです。
結局、ダーウィン島での5本のダイビングのうち4本でジンベエ出現。予想もしなかった高確率
存分に満喫です。・・・あぁ、来てよかった・・・
旅は、ここで折り返し。船はウルフ島へと向かいます。ここで一本潜った後、また夜通しの航行でガラパの中心部、セントラルエリアへと戻るのです。
十分にジンベエを見た後だったので、ウルフ島での1本はなんとなく、消化試合気味だったのですが・・・ガラパの海は人を驚かせるばかり。
今度は水中でハンドウイルカの群れ。数頭がこちらに近づいてきてくれました。
旅の最大のクライマックス、ダーウィン・ウルフ海域でのダイビングは、まさに「世界一」と称されるにふさわしいものでした。
一生に一度のつもりで行ったガラパゴスですが、もし機会があるなら、ぜひまた行きたいという気持ちです。
さて。セントラルエリアに戻ったら、島への上陸観察が待っています![]()
ついにやってきました。ダーウィン島![]()
ガラパゴス諸島最北端に位置する、今回の旅の最終目的地。
(これまでの航路)
船から周辺を見れば、目の前のダーウィン島と、40kmほど離れたウルフ島が遠くに見えるだけで、あとは360度、見渡す限り海と水平線だけ
・・・最果てまで来てしまった・・・という感じです。
ダーウィン島のシンボル、島本体から1kmくらい離れた海上にそびえる巨大な岩のアーチ。「ダーウィン・アーチ」です。
ダイビングは、このアーチのすぐそばを潜ります。
ここは、10mクラスの巨大ジンベエが見られる場所として知られ、我々の目的もまさにそれ。ただ、遭遇率は8月ころが上がって9月にピークを迎え、10月~11月に向かって低下していくと言われており、我々が訪れた10月下旬は、ちょっとキビしい季節です。
期待半分、不安半分でエントリー![]()
僕はカメラを持っているので、潜航しながらカメラ本体やストロボの電源を入れて、アームを大きく展開する作業をするのですが・・・それがまだ終わらないうちに、いきなり、ガイドの持つベルが激しく鳴り響く・・・ジンベエ出現の合図![]()
どこだ
慌てて周囲を見回し・・・最後に真上、ほんの5mほど上に、巨大な影が・・・![]()
一瞬、固まりました。第一印象は、「でかい・・・
」
ダイバーの姿と比較してください。体長はおそらく10m強、長さもそうですが、モルディブなどで見てきたジンベエとは体格が違います。
ずんぐりと太った、ボリューム感溢れる巨体。まさに悠然と言葉がぴったり。
お供の魚たちも、モルディブの個体のような小魚ではありません。40~50cmのカンパチが多数付き従っています。
逃げるでもなく、ダイバーの存在などまるで気にする様子もなく、巨大ジンベエはゆっくりと泳ぎ続け、小魚の壁を突き抜けて去っていきました。
ダーウィンでのダイビング1本目にして、いきなりの遭遇。
大金はたいてここまで来たかいがあった
・・・感激です。
ダーウィン島には、まだ着いたばかり。次のダイビングにも期待が高まります。
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